Phosphorus content of zooplankton from the Inland Sea of Japan

Phosphorus content of zooplankton from the Inland Sea of Japan
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日本内海浮游动物的磷含量

DOI:
10.1007/bf02302570
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发表时间:
1988
期刊:
Journal of the Oceanographical Society of Japan
影响因子:
--
通讯作者:
O. Matsuda
O. Matsuda
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
S. Uye;O. Matsuda

文献摘要

被引文献

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瀬戸内海で採集したカイアシ類 11 種, アミ類 2 種, エビ類 (ミシス期含む) 2 種, ヤムシ類 2 種, Nbctiluca1 種, ツルアシ類 (ノープリウス期) 1 種, カニ類 (ゾエア期) 1 種の体リン含量を測定した. そのうち測定例の最も多いカイアシ類のリン含量 (P, μg) と前体長 (L, μm) について次の関係式を得た. すなわち, logP= 2. 90logL-9.34. 乾燥重量に占めるリン含量の割合はカイアシ類では 1.39%, ヤムシ類では 0.80%, Noctiluca ではわずかに 0.36% であった. 瀬戸内海の懸濁粒子食性を示すカイアシ類のリン含量は, 他海域で報告された値に比較して高い傾向があった. その原因として採集海域に出現する植物プランクトンの細胞内リン含量が高いこと, さらにそれらの植物プランクトンが常に十分量存在することが関係していると考えられた.