A Normative Study of the Developmental Voluntary Movement Test—Revised

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发展性自主运动测试的规范性研究——修订版

DOI:
10.5112/jjlp.31.172
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发表时间:
1990
期刊:
The Japan Journal of Logopedics and Phoniatrics
影响因子:
--
通讯作者:
Yoshisato Tanaka
Yoshisato Tanaka
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Ritsuko Yamane;Y. Mito;Keiko Hanasawa;Midori Matsuzaki;Yoshisato Tanaka

文献摘要

被引文献

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言語障害児における随意運動機能の発達を診断する一方法として, 田中, 西山らが考案した随意運動発達検査法を改訂した.本改訂では, 手指, 顔面・口腔, 躯幹・上下肢の3領域について, 計40の検査項目を設定し, 2歳0ヵ月から6歳11ヵ月までの健常児723名に同検査項目を実施した.この検査結果から, 各検査項目ごとの加齢に伴う達成傾向を検討したが, 舌運動に関わる一項目を除き, いずれも発達に伴い獲得される行動であることが示された.さらに, 健常発達からの逸脱の有無についての指標を得るために, 各検査項目ごとに, 通過率を基にしたプロビット変換を行い, 90%のこどもが達成する月齢を算出した.そして, これらのデータを基に, 臨床診断法として, 改訂版随意運動発達検査を構成した.