The water quality of Lake Biwa-ko

The water quality of Lake Biwa-ko
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琵琶湖水质

DOI:
10.3739/rikusui.19.1
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发表时间:
1957
期刊:
Japanese Journal of Limnology (rikusuigaku Zasshi)
影响因子:
--
通讯作者:
K. Negoro
K. Negoro
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
K. Negoro

文献摘要

被引文献

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(1) 昭和18年 (1953) の8月上旬に, 滋賀大学の森川光郎教授の指揮による琵琶湖地学調査隊一行によつて, 琵琶湖主湖盆の25地点及び副湖盆への移行部の2地点で採取された総数37本の水標本について化学分析を行つた.(2) 分析は珪酸塩 (SiO2), 塩化物 (C1), 鉄 (Fe), メチルオレンヂ類アルカリ度, カルシウム (Ca), 硝酸塩 (NO3-N), アンモニア (NH4-N), 燐酸塩 (PO4-P), 過マンガン酸カリ消費量の9項について行つたが, その結果を表層 (0m), 深層 (40-90m), 及びその他 (中間層) の3群にわけてまとめた.なお採水時に現場で測定せられた水温及び水素イオン濃度についても, 併せ記した.(3) 分析結果を既往の諸研究者の結果と比較検討し, 種々の考察を加えた.特に水質の鉛直分布, 即ち表層と深層との対比の他, 塩素イオン, 硝酸態窒素, 及び過マンガン酸カリ消費量の水平分布について論じた.更に今回著者が化学分析を行わなかつた事項で, 既往の研究者等によつて測定し発表せられたものについて綜合検討し, 琵琶湖の水質の全般をより明らかにすることにつとめた。