On Rheological Approach to Estimate Fractal Dimension of Aggregate in Concentrated and Flocculated Suspension

On Rheological Approach to Estimate Fractal Dimension of Aggregate in Concentrated and Flocculated Suspension
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DOI:
10.1678/rheology.40.157
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发表时间:
2012
期刊:
Journal of the Society of Rheology, Japan
影响因子:
--
通讯作者:
Suguru Gotoh;T. Nawa
Suguru Gotoh;T. Nawa
中科院分区:
其他
文献类型:
--
作者:
Suguru Gotoh;T. Nawa

文献摘要

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微細な粒子を液相中に分散させた濃厚系サスペンジョン はコンクリートなどの建設産業から精密な界面化学産業ま で幅広く利用されており,その複雑なレオロジー挙動を予 測することは重要である.単分散の剛体球サスペンジョン であれば,粒子の体積濃度の関数として粘度を予測するこ とができる.これに対して凝集系では,粒子がフラクタル に凝集し ,また,せん断によって解砕,再凝集してもフ ラクタルな特徴を失わない ことから,フラクタルな 凝集体を仮定した流動性予測モデルが数多く提案されてき た. Table Iに凝集系の流動性予測モデルとモデル適用 時の体積濃度,フラクタル次元の値について示す.Mills,お よび Snabreは,凝集体の二次元画像の解析結果より凝集 体のフラクタル次元を 2.0と仮定して,体積濃度 0.13~ 0.47 の範囲で赤血球サスペンジョンの流動性を予測している.de Rooijら もフラクタルな凝集体を想定したミクロレオロ ジーモデルにおいて,フラクタル次元を 2.0~ 2.3とした場 合に,体積濃度 0.011~ 0.150の範囲で弱く凝集したポリス チレンラテックス (PMMA)サスペンジョンの流動性の実測 値とよく一致することを報告している.しかし,Folkersma ら は同様にフラクタル次元を 2.2と仮定して de Rooijらの モデルを急速凝集系の PMMAサスペンジョンに適用したと On Rheological Approach to Estimate Fractal Dimension of Aggregate in Concentrated and Flocculated Suspension