4-4 Report on the Struggle to Keep Medical Education Running under the COVID-19 Pandemic at Kyoto University

4-4 Report on the Struggle to Keep Medical Education Running under the COVID-19 Pandemic at Kyoto University
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4-4:关于京都大学在COVID-19大流行期间维持医学教育运行的斗争的报告

DOI:
10.11307/mededjapan.51.3_226
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发表时间:
2020
期刊:
Igaku Kyoiku / Medical Education (Japan)
影响因子:
--
通讯作者:
小西 靖彦
小西 靖彦
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
山本 憲;種村 文孝;小西 靖彦

文献摘要

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初期時点では, 様々な情報が錯綜していた. 附属病院で臨床実習実施中の 5 回生では, 実施方法の再確認から始めて, 短期間に実習中止まで対応を決定したが, 判断と決定と状況変化が非常に短期間に繰り返し発生することになった為, 学生への情報共有と決定通知が後手になり十分に行えなかった. 医学部専門科目講義や全学共通科目講義 (いわゆる教養) については, 初期時点では対面講義で実施する方針であったが, こちらも短期間に全学で講義開始延期 (5 月 7 日開講) が決定されることになった. 医学部は専門科目講義が短期集中講義型であることから, 全学方針とは別に 4 月開講時点よりオンライン実施とする方向性での準備・調整を行った. 専門科目講義実施方法決定前には, 学生へのネットワーク環境・視聴パソコン等設備環境調査を行った. 調査結果から, 医学部学生のオンライン講義受講環境は比較的充足されていることが判明していた. また, 早期体験実習においても, 1~ 2 回生の病院での見学実習の受け入れが困難であり, 対応を余儀なくされた.