Clinical results of salvage surgery in hypopharynx carcinoma after chemoradiotherapy

Clinical results of salvage surgery in hypopharynx carcinoma after chemoradiotherapy
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下咽癌放化疗后抢救手术的临床效果

DOI:
10.5981/jjhnc.34.488
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发表时间:
2008
期刊:
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影响因子:
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通讯作者:
Y. Inoue
Y. Inoue
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
H. Mitani;Masao Gakibuchi;T. Asano;Hiroyuki Sakurai;T. Kurita;Y. Inoue

文献摘要

被引文献

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1997年から10年間の化学放射線療法(以下CRT)後の咽喉頭食道摘出空腸置換術症例に限定して合併症のアンケート調査をおこない6施設,計60例を検討した。結果,重篤11%(うち死亡3%),中等度10%,軽度36%,計57%となった。頸動脈破裂が3例(5%),空腸壊死は4例(6%)に認めた。その他,大瘻孔は6例(10%),小瘻孔8例(13%),膿瘍8例(13%),気管孔壊死3例(5%),頸部皮弁壊死3例(5%)であった。飲水開始平均日数は非瘻孔形成例:18.1日(中央値14日),瘻孔形成例:81.8日(中央値37日)となり,瘻孔の内訳別では大瘻孔:129日,小瘻孔:34.7日を要した。5年粗生存率は37%であった。CRTの台頭にともない再発例も一定の増加が予測されるが,手術合併症を減少させる手技の標準化,リスクを踏まえて適応を拡大化するなど各施設の治療戦略の確立が当面の課題と考えられた。