Haruzo Hida: p-adic Automorphic Forms on Shimura Varieties, Springer Monogr. Math., Springer, 2004年,390ページ.

Haruzo Hida: p-adic Automorphic Forms on Shimura Varieties, Springer Monogr. Math., Springer, 2004年,390ページ.
复制标题

Haruzo Hida:志村品种中的 p-adic 自守形式,Springer Monogr.,Springer,2004 年,390 页。

DOI:
10.11429/sugaku.0603324
复制
发表时间:
2008
影响因子:
1.3
通讯作者:
理絵 落合
理絵 落合
中科院分区:
数学1区
文献类型:
--
作者:
理絵 落合

文献摘要

被引文献

相似文献

のような距離に関して完備な空間である. 粗くいうと肥田理論は重さ k やレベル (の p ベキ部分) を変えたときの空間 Sk (Γ1 (Npr); Zp) の間の合同を統制する. もう少し正確にいうと, Sk (Γ1 (Npr); Zp) の中で p でのヘッケ作用素 T (p) が可逆的に作用するもの達 (これらを p-通常的または ordinary と呼び, p-通常的なものの部分空間を Sk (Γ1 (Npr); Zp) ord で記す) に対して, 肥田氏はこれらが重さやレベルを変動させたとき非常によく振る舞うことを示し, 次のような定理を示した. 2) 定理 1 (モジュラー形式の肥田コントロール定理) N を p と素な自然数とする. 岩澤代数 Zp [[X]] を係数とする d 個の q-展開 (階数 d は N に依存する):