Grain-size Distribution of Tsunami Deposits Reflecting the Tsunami Waveform

Grain-size Distribution of Tsunami Deposits Reflecting the Tsunami Waveform
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反映海啸波形的海啸沉积物粒度分布

DOI:
10.4116/jaqua.42.67
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发表时间:
2003
期刊:
The Quaternary Research (daiyonki-kenkyu)
影响因子:
--
通讯作者:
T. Tamura
T. Tamura
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
O. Fujiwara;T. Kamataki;T. Tamura

文献摘要

参考文献

被引文献

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南関東における完新世の溺れ谷に堆積した津波堆積物の粒度分布の垂直変化は,津波の波形と関連したTna~Tndの4ユニットの重なりからなる.なかでも,ハンモック状斜交層理の一次侵食面で区切られたサブユニットが重なったユニットTnbが,津波の特徴をよく表している.各サブユニットは,逆級化する下部と正級化する上部からなる.分級はサブユニットの中部でよく,上・下部で悪い.含泥率は逆級化部で減少し,正級化部の上方へ増加して20%に達する.逆級化部はトラクションカーペットないしtransport-lagで,正級化部とそれを覆う植物片に富む粘土質のラミナは,それぞれ波動の減衰に対応した細粒粒子の沈積の増加と,波動の停滞期における泥粒子などの沈積によって形成された.鋸歯状の粒度変化を示すサブユニットの重なりは,非常に長周期で高エネルギーの波動の繰り返しを示し,ストーム(周期10~20秒)では説明困難だが,津波(周期10分オーダー)ならば可能である.ユニットTnbの中部に,一連の波動のうち最大波で形成されたと考えられる顕著に粗粒なサブユニットが挾まれる.最大波が遅れて到着する原因は,陸棚での反射で増幅されたエッジウェーブによるものと解釈され,深海に波源をもつ津波の特徴である.
DOI: 10.1017/s0033822200038352
发表时间: 2001
期刊: Radiocarbon
影响因子: 8.3
作者:
Shinichiro Hideshima;E. Matsumoto;O. Abe;H. Kitagawa
通讯作者: Shinichiro Hideshima;E. Matsumoto;O. Abe;H. Kitagawa
DOI: 10.1002/esp.3290160407
发表时间: 1991-06
影响因子: 3.3
作者:
I. Foster;A. Albon;K. Bardell;J. Fletcher;T. C. Jardine;R. Mothers;M. Pritchard;S. E. Turner
通讯作者: I. Foster;A. Albon;K. Bardell;J. Fletcher;T. C. Jardine;R. Mothers;M. Pritchard;S. E. Turner
DOI: 10.1017/s0033822200013904
发表时间: 1993-01-01
期刊: RADIOCARBON
影响因子: 8.3
作者:
STUIVER, M;REIMER, PJ
通讯作者: REIMER, PJ