Studies on Sasa communities (II)

Studies on Sasa communities (II)
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莎莎社区研究(二)

DOI:
10.11519/jjfs1953.59.7_253
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发表时间:
1977
期刊:
Journal of The Japanese Forest Society
影响因子:
--
通讯作者:
Y. Tadaki
Y. Tadaki
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
T. Kawahara;A. Sato;Y. Tadaki

文献摘要

被引文献

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ササの種類によってその生活型は異な っているため (5), 森 林の更新問題などでササを取 り扱 う場合には, ササの種類の違いによってその取り扱い方も変わってくるであろうから, そ れぞれの種類のササの状態を調べておく必要がある. 前報 (2) で はアズマネザサを対象にして, そ の現存量の季節変化およびリターフォール量について報告したが, 本 報告では ミヤコザサを対象とした. ミヤコザサは雪の少ない寒さのきびしい乾燥した太平洋型気候域に広大な分布領域を占め, そ の生育は火山灰土壌のような表土の厚い地域に旺盛な繁茂がみられる. このような生態をもつミヤコザサの現存量および生産構造の季節変化について調べたので, そ の結果について報告する.