Development of a New Rice Blast Controlling Agent, Carpropamid

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新型稻瘟病防治剂卡虫酰胺的研制

DOI:
10.1584/jpestics.24.204
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发表时间:
1999
影响因子:
2.4
通讯作者:
S. Kagabu
S. Kagabu
中科院分区:
农林科学4区
文献类型:
--
作者:
Y. Kurahashi;S. Kurogochi;Matsumoto Noboru;S. Kagabu

文献摘要

被引文献

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日本の農業でいもち病は最大の被害をもたらす病害であ る. 気象変動の影響 を受けてたびたび大発生に至 り経済的 損失は大 きい. 1993年 にはその被害によって全国でおよそ 60万 トンの減収 となり, 冷害被害 も加 わり一時的ではあっ たが米不足となったことは記1意に新 しい. 一方1950年 代以 降多くの優れたいもち病防除薬剤が開発されその防除に貢 献 してきた. しか し優れた薬剤の使用にもかかわらず激 し い発生の年には期待 される効果が得 られず, これまで平均 しておよそ7~8年 の周期で大 きな減収 を招 いてきた. い も ち病の防除には発生に合わせた適期の散布が必要であるの に, 降雨の影響や作業の都合上対応が遅れて十分な効果が 発揮されなかった. 箱施用や本田の水面施用による浸透性 殺菌剤は予防剤 として必要な安定 した残効性に欠け, 特に 東北地方等ではいもち病発生盛期 まで箱施用の効力が持続 し得 なかった. また耐性菌の出現によって有機燐系や抗生 物質剤等には十分な効果が得 られない地域 もあった. このような状況下, 筆者 らは更に安定 した防除効果が期 待 できる薬剤の開発 を目指 し新規化合物の探索を開始 し た.