Genetical Studies of the Flimsy Cocoon of Bombyx mori

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家蚕薄茧的遗传学研究

DOI:
10.11416/kontyushigen1930.42.425
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发表时间:
1973
期刊:
The journal of sericultural science of Japan
影响因子:
--
通讯作者:
H. Doira
H. Doira
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
H. Doira

文献摘要

被引文献

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九州大学農学部保存の1系統に, 繭層を透して蛹を見得る極端な薄皮繭を多発した.淘汰, 交雑実験の結果, この薄皮繭は第3染色体上の1劣性遣伝子により発現されることが判明したので, これを薄紙繭 (遣伝子記号:flc) と命名した.その特微は以下の如くである.薄紙繭は同一蛾区に分離した正常繭と比較した場合, 全繭重には差はないが繭層重が約1/3に過ぎない.しかも, 繭1個当りのフィブロイン量が正常繭の約40%に減少するのに対し, セリシン量は70%である.したがって練減率は正常繭では25%であるのに比べ, 40%前後の異常に高い値となる.熟蚕期の絹糸腺をみるとflcホモ型幼虫では中部糸腺が異常に偏平である.後部糸腺は正常蚕の場合に比しやや細く, かつ僅かに短い.幼虫発育経過は正常である.さらにZe, sm両遣伝子を基準に用いて3点実験を行ない,flcの遣伝子座を第3染色体49.0と決定した.