Empirical study about population inflow trends with the diversity of land use pattern

Empirical study about population inflow trends with the diversity of land use pattern
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土地利用格局多样性下的人口流入趋势实证研究

DOI:
10.11361/journalcpij.56.759
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发表时间:
2021
期刊:
Journal of the City Planning Institute of Japan
影响因子:
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通讯作者:
松島 格也
松島 格也
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
西村 慧音;松島 格也

文献摘要

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本論文では, 公表統計情報のみを用いて地域の多様性が人口流入率に及ぼす影響の有意性について評価する. まず, J. Jacobs の都市の多様性の条件に従って, 宅地サイズのばらつき, 用途地域の混在度, 路地密度という 3 つの変数が地域の多様性を表すのに適切であることを提案する. 2010 年と 2015 年の神戸市における人口メッシュデータを用いて, 地域への人口流入率を被説明変数とし, 従来から用いられた都市施設の整備度合いを表す変数に加えて上記 3 変数を説明変数として採用した回帰分析をおこなう. モデル推定の結果, 地域の多様性を表す 3 つの変数が人口流入率に対して有意な影響を及ぼすことがわかった. 人口流入を目指す各種政策を検討する際に, 地域の多様性をもたらす地域の保全が重要であることを示唆している.