Life Recovery and Changing Attitudes in Disaster-Affected Areas:

Life Recovery and Changing Attitudes in Disaster-Affected Areas:
复制标题

受灾地区的生活恢复和态度转变:

DOI:
10.11218/ojjams.37.225
复制
发表时间:
2022
影响因子:
--
通讯作者:
阿部 晃士
阿部 晃士
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
泉留維;中里裕美;阿部 晃士

文献摘要

相似文献

本稿では, 岩手県大船渡市の市民を対象に実施した復興に関するパネル調査のデータを分析し, 2011 年 3 月の東日本大震災から約 10 年間における人びとの生活再建の過程と意識の変化を記述した. 分析に用いるパネル調査は, 2011 年 12 月から 2021 年 1 月まで 5 波にわたって郵送で実施したものである. 分析により, 生活復興感の主な規定因は, 初期の被災状況から経済的要因等へと, 復興過程の時期により異なることを示した. さらに生活復興感の推移の類型を析出すると早い段階で復興感が上昇するタイプや逆に低下するタイプがあり, 震災後の比較的早い段階で両者の位置が入れ替わることが確認できた. 背景として, 災害前からの格差や被災後の生活再建のなかにある格差が生活復興感やその推移に反映している可能性があることを指摘した.