Generation and Sex Effects on Ultrasonic Estimates of Carcass Traits of Pigs

Generation and Sex Effects on Ultrasonic Estimates of Carcass Traits of Pigs
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猪胴体性状超声评估的世代和性别影响

DOI:
10.2508/chikusan.66.757
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发表时间:
1995
期刊:
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影响因子:
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通讯作者:
R. Fukuhara
R. Fukuhara
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
P. Duran;H. Harada;K. Satou;R. Fukuhara

文献摘要

被引文献

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系統造成に用いた第1から第5世代(G1~G5)のランドレース種997頭について皮下脂肪厚(FT),筋間脂肪厚(IMFT),筋層(MT),胸最長筋横断面積(MLTA),全筋層(MmT)およびバラの厚さ(RT)を超音波測定し,これら超音波推定値に及ぼすいくつかの要因効果について検討した.超音波測定は体重90kg時に生体左側の肩から体長1/2部位のAからDの4部位について行なった.AおよびC部位はそれぞれ正中線から約5cm腹側の第5および第13胸椎部であり,BおよびD部位はそれぞれAおよびC部位からすぐ下に降りた位置である.測定部位と形質名はA部位のFTおよびMLTAをそれぞれA-FTおよびA-MLTAのように表した.G1からG5へ世代を経るごとにFTはほとんどの部位で減少し,また,MLTAは増加した.雌のA-FT, C-FT, A-IMFT, A-MT, B-MmTおよびB-RTは雄のそれらの形質より有意に高い値を示した.選抜豚のAおよびC部位におけるFTは非選抜豚より有意に薄く,MLTAにおいては有意に大きいことが認められた.世代と性の交互作用はA-FT, C-FT, A-MLTAおよびD-RTにおいて有意性が認められた.世代と選抜の交互作用はA, CおよびD部位におけるFT, AおよびC部位におけるMLTAおよびD-RTにおいて有意性が認められた.肥育期間の一次回帰はすべての部位のFT, B-MmT,さらにBおよびD部位のRTにおいて負の有意性を示した.