A study on the transition of the civic center and the boundaries formed in the castle district

A study on the transition of the civic center and the boundaries formed in the castle district
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城市中心变迁与城堡区边界的研究

DOI:
10.11361/journalcpij.54.623
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发表时间:
2019
期刊:
Journal of the City Planning Institute of Japan
影响因子:
--
通讯作者:
津村 大揮
津村 大揮
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
松浦 健治郎;津村 大揮

文献摘要

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本研究では, 近世城下町を基盤とする県庁所在都市のうち, 昭和初期に城郭地区内に官庁街を形成した 17 都市を対象として, 城郭地区内の境界と官庁街の変遷の関係性を明らかにすることを目的とする. 具体的には, 1) 城郭地区内の境界の保存の程度を境界の種類や位置との関係から明らかにし, 2) 城郭地区内の官公庁施設及び市民利用施設の立地の変遷及びそれらと境界との関連性を明らかにすることを目的とする. 明らかになったのは, 第 1 に, 境界保存率について境界の位置に着目すると, 内側から 1・2 番目の境界は保存され, 3 番目の境界は保存されない傾向にあり, 境界の断面形態では台地型が, 境界の構成要素では自然的境界が保存される傾向にあること, 第 2 に, 官公庁施設・市民利用施設の総数は, 昭和 40 年代までは増加傾向にあったが, 平成 30 年では減少しており, それらは階層 3 に多く立地していること, 第 3 に, 境界 C の境界保存率が低い 8 都市では周辺市街地と空間的連続性のある官庁街・シビックゾーンが階層 3 に形成され, 境界 C の境界保存率が高い 3 都市では周辺市街地と明確な境界を有する官庁街・シビックゾーンが階層 3 に形成されていること, である.