Study on the cause of decrease in short-neck clam population in Yamaguchi bay

Study on the cause of decrease in short-neck clam population in Yamaguchi bay
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山口湾短颈蛤种群数量减少的原因研究

DOI:
10.11532/proes1992.43.465
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发表时间:
2006
影响因子:
3.5
通讯作者:
T. higuchi
T. higuchi
中科院分区:
环境科学与生态学4区
文献类型:
--
作者:
S. Ozoe;M. Sekine;Akihiko Hujii;M. Ukita;T. Imai;T. higuchi

文献摘要

被引文献

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アサリ漁場が壊滅状態にある山口湾において, 干潟再生事業の基礎資料とすることを目的に, アサリの保護放流実験, 生態系モデル, 潮流シミュレーションによりアサリの生息阻害要因の検討を行った. 保護放流実験から, ナルトビエイの食害が大きいこと, 食害がない場合, アサリの成育に最も適しているのは中潟であることが判明した. 生態系モデルからは着底稚貝の多寡が重要であること, 現段階ではナルトビエイの摂食速度に諸説あり, アサリ減少の原因がナルトビエイだと断定するには情報が不足していることが分かった. 潮流シミュレーションからは, 新地潟のアサリに寄与する産卵地は中潟西部, 中潟に寄与するのは中潟そのものおよび海域, 南潟に寄与するのは南潟そのものと推定された.