Histological study and localization of type I, II and X collagens on experimental expansion of midpalatal suture in the rat

Histological study and localization of type I, II and X collagens on experimental expansion of midpalatal suture in the rat
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大鼠腭中缝扩张实验中 I、II 和 X 型胶原的组织学研究和定位

DOI:
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发表时间:
1998
期刊:
影响因子:
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通讯作者:
Satoshi Yamaguchi
Satoshi Yamaguchi
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Satoshi Yamaguchi

文献摘要

参考文献

被引文献

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本研究は, 正中口蓋縫合部においてのタイプ別コラーゲンの構成や, また器械的拡大力を加えた際の動態変化を明確にすることを目的として免疫組織化学的に検討した。その結果以下の所見を得た。1. 器械的拡大力によって軟骨組織は基質中に組織裂隙を形成した。2. 器械的拡大力によって非拡大群に比べ, 急速に骨形成が生じた。3. 非拡大群では, I型コラーゲンは縫合部中央で認められ, II型コラーゲンはほぼすべての層で認められ, X型コラーゲンは肥大軟骨細胞層でわずかに認められていた。4. 器械的因子がコラーゲンの合成に影響を及ぼし, 縫合部の拡大につれてX型コラーゲンの免疫反応領域が増加した。これらの結果より, 縫合部中央でI型コラーゲンが認められたことから, 正中口蓋縫合部軟骨は成長板軟骨と異なり関節軟骨のような基質の特性をもつことが示された。また, 器械的拡大力が細胞外マトリックスの構成に変化をもたらし, 肥大軟骨細胞においてX型コラーゲンが増加を示した。以上のことから, 器械的拡大力によってラット正中口蓋縫合部では骨化が急速に起こり, また, 器械的拡大力が軟骨組織におけるコラーゲンの構成に変化をもたらし, 軟骨細胞分化の亢進を生じさせることが示唆された。
矿化鸡骨骺软骨中的基因表达。
DOI: --
发表时间: 1988
期刊: The Journal of biological chemistry
影响因子: --
作者:
Leboy,PS;Shapiro,IM;Uschmann,BD;Oshima,O;Lin,D
通讯作者: Lin,D