Synthesis Technology of Functional Nanoparticle Materials Using Radiation

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功能纳米粒子材料的辐射合成技术

DOI:
10.11203/jar.34.22
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发表时间:
2019
期刊:
Earozoru Kenkyu
影响因子:
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通讯作者:
山本孝夫
山本孝夫
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
清野智史;中川貴;山本孝夫

文献摘要

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放射線を利用して貴金属ナノ粒子を合成できることは古くから知られている. その初報は 1962 年の Fujita らによってなされ, 金イオン水溶液にガンマ線を照射すると金ナノ粒子が生成することが報告されている 1). その後, Henglein や Belloni らの研究グループによって, ナノ粒子生成機構に関する検討が放射線化学的アプローチにより行われた 2, 3). 以下にその成果を要約する. 反応場である水溶液に放射線が照射されると, 水の放射線分解反応が進行し, 水和電子や H ラジカル, OH ラジカルなどが生成する. 水和電子は短寿命であるものの, 非常に強力な還元剤である. H ラジカルも同様に還元剤として作用するが, OH ラジカルは酸化剤として機能する. 溶液に 2-propanol などのラジカル補足剤を添加しておくと, H ラジカルや OH ラジカルは捕捉され, 還元剤であるアルコールラジカルが生成する.