Stapes surgery for congenital stapes fixation in children

Stapes surgery for congenital stapes fixation in children
复制标题

儿童先天性镫骨固定的镫骨手术

DOI:
10.11374/shonijibi.43.291
复制
发表时间:
2022
期刊:
Pediatric Otorhinolaryngology Japan
影响因子:
--
通讯作者:
猪原 秀典
猪原 秀典
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
藤井 宗一郎;太田 有美;佐藤 崇;鎌倉 武史;森鼻 哲生;猪原 秀典

文献摘要

相似文献

2012 年 4 月~ 2020 年 12 月に大阪大学医学部附属病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科にて耳小骨奇形に対してアブミ骨手術を行った小児症例 14 例 17 耳について検討した (年齢 3~ 13 歳, 男児 8 例 10 耳, 女児 6 例 7 耳). 舩坂の分類では multifocal 奇形が約半分を占めていた. 使用したピストンはテフロンワイヤーピストン (TWP) 8 耳, テフロンピストン (TP) 5 耳, マレウスアタッチメントピストン (MAP) 4 耳であった. 術後 6 か月の聴力は耳科学会の基準での成功率は 94% と良好であったが, 気骨導差 10 dB 以内は 48% であり, 当科で手術を施行した耳硬化症例と比較して成績は劣っていた. 気骨導差は monofocal より multifocal, TWP・TP より MAP が有意に大きいことから, キヌタ骨の奇形, ツチ骨・キヌタ骨の固着等, 他の奇形を伴う割合が高く, それに伴う MAP 使用率の高さが要因と考えられた.