Gasification and Tar Emission Abatement Performances of Activated Alumina in a Circulating Fluidized Bed: Tar Emission Abatement Technology with Activated Alumina

Gasification and Tar Emission Abatement Performances of Activated Alumina in a Circulating Fluidized Bed: Tar Emission Abatement Technology with Activated Alumina
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循环流化床中活性氧化铝气化及焦油减排性能:活性氧化铝减排焦油技术

DOI:
10.1252/kakoronbunshu.30.762
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发表时间:
2004
影响因子:
0.4
通讯作者:
Yoshizo Suzuki
Yoshizo Suzuki
中科院分区:
工程技术4区
文献类型:
--
作者:
T. Namioka;K. Yoshikawa;H. Hatano;Yoshizo Suzuki

文献摘要

被引文献

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活性アルミナ粒子によるタール捕獲効果の循環流動層への適応性について検討するため, 小型循環流動層ガス化炉の流動媒体に活性アルミナ粒子を用いて杉チップの連続熱分解実験を行なった. 循環流動層ライザー内のような粒子希薄雰囲気下であっても, 流動媒体に活性アルミナ粒子を用いることでタール排出量を大幅に低減させることができた. ただし, タール排出量低減効果はタール成分により異なり, 重質タール排出量は2桁以上減少したのに対し, 軽質タールの排出量低減は数十%程度であった. 軽質タール排出量低減効果が低い理由の一つは, タール熱分解促進効果に伴う, 軽質芳香族成分排出量の増加が原因であった. 活性アルミナ粒子はガス化特性にも影響を及ぼし, 水素・二酸化炭素生成量の増加傾向が観察された. 水蒸気ガス化プロセスを想定した場合, 生成ガスの発熱量は低下するが, ガス生成量の増加割合が大きいため, 冷ガス効率は数%の効率向上が見込めることがわかった. その他の特長として, 流動媒体に活性アルミナ粒子を用いることで, 粒子循環特性が向上することがわかった. 理由の一つとして, 活性アルミナ粒子が瞬時にタールを捕獲するため, Bogging現象が抑制されたことが原因と考えられる.