TIME TRENDS AND SOURCE FOR DIOXINS IN SEDIMENTS IN A LARGE-SCALE RICE PRODUCTION AREA, NIIGATA, JAPAN

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日本新泻县大型稻米产区沉积物中二恶英的时间变化趋势及来源

DOI:
10.2208/jscej.2004.769_1
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发表时间:
2004
期刊:
Doboku Gakkai Ronbunshu
影响因子:
--
通讯作者:
Masaharu Yamamoto
Masaharu Yamamoto
中科院分区:
--
文献类型:
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作者:
Mizuki Sakai;Kinumi Fukumura;H. Kajihara;Yukio Takahashi;H. Nakadaira;Masaharu Yamamoto

文献摘要

被引文献

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新潟市にある鳥屋野潟で湖底堆積物を採取し, 堆積年代とダイオキシン類の測定を行った. 鳥屋野潟の底質には高濃度のダイオキシン類が堆積しており, そのピークは1968年 (301pg-TEQ/g) であった. 1960年代始めから1970年代半ばの堆積層では, 底質の環境基準値 (150pg-TEQ/g) を上回った. 主成分分析を用いて汚染要因の抽出を試みたところ, 水田除草剤のPCP, CNPと焼却, PCB製品の影響が明らかになった. それぞれの寄与率では毒性等価濃度の大半をPCP, CNP起源の汚染が占めており, co-PCBの起源はほとんどがPCB製品であった. これら発生源となった化学物質は現在使用されていないが, 現在の水系の汚染も過去の化学物質の利用に大きな原因があることが明らかになった.