Implications of HLA in allogeneic stem cell transplantation

Implications of HLA in allogeneic stem cell transplantation
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HLA 在同种异体干细胞移植中的意义

DOI:
10.11406/rinketsu.60.1324
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发表时间:
2019
期刊:
Rinsho Ketsueki
影响因子:
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通讯作者:
Morishima S
Morishima S
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Hashida Yumiko;Higuchi Tomonori;Matsuzaki Shigenobu;Nakajima Kimiko;Sano Shigetoshi;Daibata Masanori;Morishima S

文献摘要

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同種造血幹細胞移植において HLA の一致したドナーが得られず, 代替ドナーからの移植を行うためには, HLA のバリアを乗り越えなければならない. 日本骨髄バンクを介した移植では, HLA class I アリルの不適合および HLA-DRB1 と DQB1 が同時に不適合の場合に重症急性 GVHD と死亡のリスクになる. HLA-DPB1 不適合は, 生存には影響しないが白血病再発が減少する. HLA-DPB1 遺伝子全領域のゲノム解析をすることで, 進化学的に高度に保存されたエキソン 3 から 3’UTR の領域が, エキソン 2 がコードするペプチド結合部位とは異なる機序で GVHD の発症に関連していることが判明した. 近年次世代シーケンサーによる HLA 遺伝子全領域の多型解析が可能となり, 従来の HLA タイピングでは判明しなかった患者とドナーの不適合が移植成績に影響する可能性も示されており, 今後新たな HLA の意義が解明されると期待される.