课题基金 / 基金详情

A study on examine relation miniature between scale and symbol use in infant period

A study on examine relation miniature between scale and symbol use in infant period
婴儿期音阶与符号使用关系微观研究
批准号:
21K02212
负责人:
池内 慈朗
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
コロナで幼稚園・保育園での実験が難航した。規模を縮小し(等々力保育園分、この園の保育園にて)ミニチュア玩具遊びを通して参与観察を行った。MI理論に基づく質問紙調査を児童にも実施した。参与観察は、4-5歳児の女子3名を対象に行った。参与観察は、幼児期においても「ミニチュアの空間の認識・スケール理解」の操作がみられた。言語的知能では幼児同士で対話して人形の役を決めていた。空間的知能では、リビング、キッチン、子ども部屋などミニチュアの空間の認識「スケール理解」の操作がみられた。玩具の取り合いやけんかにならないように調整が、家づくりをしている様子が窺えたのはミニチュア玩具遊びの中で8つの知能を用いつつ縮小された世界で物語的表象を作り上げていき、既に「現実での小世界の理解・スケール理解」が見られたのは仮説以上の成果が得られたと言えよう。 一方幼児研究の難しさから専門に関わらず大学生78人に自由記述で質問をした。多少なりとも幼少期を思い出させ「モノに関連する想い出」には26名のみが回答をした.記述された文の数は約50,また幼児期の遊びに見出される「みたて遊び・ごっこ遊び」といった想像活動とこれらの想像活動を持続的なも のにしていくための支えとして機能する物語的表象(narrative representation)について厳密に考察を行った。自由記述「モノに関連する想い出」には26名のみが回答をし、幼少期から、現在につながる「小さい頃に買ってもらったもの」「小さい頃から好きだったもの」など明らかな幼児期のミニチュア玩具遊び、スケール理解、表象機能、表象機能の発達、創造性にまで関わる。教育学部教授会では私の名誉教授就任は承認され科研費の最終年度が継続できると分担者たちの希望も埼玉大学上層部たちの個人攻撃により修了させられ学問の自由が奪われた事実が存在したことは学振に報告しておきたい。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「二つの思考様式の射程」
《两种思维方式的范围》
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 東京都市大学人間科学部紀要
影响因子: --
作者: [伊東一誉, 赤羽尚美, 田代琴美, 横山草介]
通讯作者: 横山草介
美術表現の創作プロセスにおけるつまずき要因の構造分析―自己評価と他者参照に基づくつまずきと苦手 意識―
艺术表达创作过程中的绊脚石的结构分析 - 基于自我评价和参考他人的绊脚石和弱点的认识 -
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 教育美術
影响因子: --
作者: [伊東一誉, 赤羽尚美, 田代琴美]
通讯作者: 田代琴美
想像遊びの構築におけるナラティヴの意味:Brunerのナラティヴ論を手がかりに
叙事在想象游戏建构中的意义——基于布鲁纳的叙事理论
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [伊東一誉, 赤羽尚美, 田代琴美, 横山草介, 杉村美佳, 横山草介]
通讯作者: 横山草介
『現代アメリカ教育ハンドブック』アメリカ教育学会編 第2版(ハワード・ガードナー)
美国教育协会编《现代美国教育手册》,第二版(霍华德·加德纳)
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [浦野 東洋一, 勝野 正章, 中田 康彦, 宮下 与兵衛, 日本教育方法学会, アメリカ教育学会編(池内慈朗), 秋田喜代美・藤江康彦ほか, アメリカ教育学会編(池内慈朗)]
通讯作者: アメリカ教育学会編(池内慈朗)
10