课题基金 / 基金详情

太陽電池用ダウンシフト蛍光体の創製および発光メカニズムの解明

太陽電池用ダウンシフト蛍光体の創製および発光メカニズムの解明
太阳能电池用降频荧光粉的研制及发光机理的阐明
批准号:
21J12142
负责人:
岩城 将人
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-28 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、太陽電池の変換効率が比較的低い350 nmの紫外領域から550 nmの可視光領域の光を、シリコンの変換効率が高い領域の光へ変換可能な新規ダウンシフト蛍光体を創製し、その発光メカニズムについて明らかにすることを目的としている。当該年度も、引き続き溶融集光炉を用いた新規ダウンシフト蛍光体の探索に取り組み、その結果、いくつかの新規ダウンシフト蛍光体の開発に成功し、その発光メカニズムを明らかにした。[1]Ce3+を賦活したBa5La3MgAl3O15において、412 nm付近の近紫外励起により500 nmにピークトップを持つ緑色発光が観測された。Ba5La3MgAl3O15について、Rietveld解析による結晶構造の精密化を行ったところ、Ba6La2Al1.5Fe2.5O15と同一の構造を示すことが明らかになった。また、格子パラメータ変化、蛍光寿命解析、発光スペクトルの成分解析によるCe3+の占有サイトを調査した結果、Ce3+はBa5La3MgAl3O15中のBaO6と(Ba/La)O8に優先的に固溶することが示唆された。得られた成果は、Inorganic Chemistryに採択・掲載された。[2]溶融急冷炉により合成したSr2Ba2P2O9:Eu2+の結晶構造を単結晶構造解析から特定し、その蛍光特性を初めて明らかにした。単結晶構造解析の結果から、SrとBaのレイヤーが交互に積層した層状化合物であることが明らかになった。Eu2+を固溶したSr2Ba2P2O9:Eu2+は、390 nmの近紫外光励起により580 nmにピークトップを持つ黄色発光を発現した。一連の実験結果については、現在論文執筆準備中である。
英文摘要
本研究では、太陽電池の変換効率が比較的低い350 nmの紫外領域から550 nmの可視光領域の光を、シリコンの変換効率が高い領域の光へ変換可能な新規ダウンシフト蛍光体を創製し、その発光メカニズムについて明らかにすることを目的としている。当該年度も、引き続き溶融集光炉を用いた新規ダウンシフト蛍光体の探索に取り組み、その結果、いくつかの新規ダウンシフト蛍光体の開発に成功し、その発光メカニズムを明らかにした。[1]Ce3+を賦活したBa5La3MgAl3O15において、412 nm付近の近紫外励起により500 nmにピークトップを持つ緑色発光が観測された。Ba5La3MgAl3O15について、Rietveld解析による結晶構造の精密化を行ったところ、Ba6La2Al1.5Fe2.5O15と同一の構造を示すことが明らかになった。また、格子パラメータ変化、蛍光寿命解析、発光スペクトルの成分解析によるCe3+の占有サイトを調査した結果、Ce3+はBa5La3MgAl3O15中のBaO6と(Ba/La)O8に優先的に固溶することが示唆された。得られた成果は、Inorganic Chemistryに採択・掲載された。[2]溶融急冷炉により合成したSr2Ba2P2O9:Eu2+の結晶構造を単結晶構造解析から特定し、その蛍光特性を初めて明らかにした。単結晶構造解析の結果から、SrとBaのレイヤーが交互に積層した層状化合物であることが明らかになった。Eu2+を固溶したSr2Ba2P2O9:Eu2+は、390 nmの近紫外光励起により580 nmにピークトップを持つ黄色発光を発現した。一連の実験結果については、現在論文執筆準備中である。
期刊论文(5)
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会议论文
Narrow Blue and Broad Yellow Multicolor Emissions in the Eu2+-activated Na[Li3SiO4] with UCr4C4 crystal structure
具有 UCr4C4 晶体结构的 Eu2 激活的 Na[Li3SiO4] 中的窄蓝色和宽黄色多色发射
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Masato Iwaki, Keji Toda and Mineo Sato]
通讯作者: Keji Toda and Mineo Sato
DOI: 10.1039/d3dt00383c
发表时间: 2023
期刊: Dalton Transactions
影响因子: 4
作者: [Iwaki Masato, Onodera Mizuho, Uematsu Kazuyoshi, Toda Kenji, Sato Mineo]
通讯作者: Sato Mineo
DOI: 10.1016/j.jlumin.2022.118810
发表时间: 2022-06
期刊: Journal of Luminescence
影响因子: 3.6
作者: [Masato Iwaki;Honoka Takahashi;K. Uematsu;K. Toda;Mineo Sato]
通讯作者: Masato Iwaki;Honoka Takahashi;K. Uematsu;K. Toda;Mineo Sato
DOI: 10.1016/j.jlumin.2023.119714
发表时间: 2023-01-23
期刊: JOURNAL OF LUMINESCENCE
影响因子: 3.6
作者: [Iwaki,Masato, Tanaka,Ryo, Toda,Kenji]
通讯作者: Toda,Kenji
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