课题基金 / 基金详情

哺乳類初期発生の時空間的ゆらぎと自己組織化機構の解明

哺乳類初期発生の時空間的ゆらぎと自己組織化機構の解明
阐明早期哺乳动物发育过程中的时空波动和自组织机制
批准号:
21H04776
负责人:
柊 卓志
金额:
$26.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-05 至 2022-03-31

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项目成果

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本研究は、生命システムが細胞の形や細胞分裂のタイミングなどの空間的・時間的ゆらぎを乗り越えて、全体としてのロバストネスを獲得する原理を理解することを目指す。これまでの研究から、私たちは分子から組織レベルの多階層フィードバック制御がこの自己組織化の鍵であると考えている。令和3年度は研究初年度であり、まず、マウス初期胚発生をモデルに、胚発生中の個々の細胞動態を解析し、ゆらぎを定量化することを目指した。私たちが共同開発した倒立型光シート顕微鏡InVi-SPIMを用いて、細胞膜と核の蛍光レポーターを共発現する胚をライブイメージングし、胚盤胞形成まで再現、観察する条件設定を得た。取得した4次元画像データから細胞膜分割により細胞の形を定量するため、機械学習を用いた自動画像解析パイプラインを構築している。今後、このパイプラインを用いて、細胞の形を変数化し、ゆらぎを定量する。さらに、胚全体として一定の構造を構築する力学的機構を明らかにする。また、核のシグナルと組み合わせることで、個々の細胞の追跡を可能とし、割球間での細胞分裂のタイミングのズレを計測することが可能となった。今後、このタイミングのズレの自己組織化やロバストネスにおける意味を検討する。以上、本研究遂行のための十分な環境が整いつつあり、当初の計画通りに進んでいる。本研究内容を含む、より発展的な研究課題が基盤研究(S)として採択されたため、本研究は令和3年7月5日をもって廃止となった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
European Molecular Biology Laboratory(ドイツ)
欧洲分子生物学实验室(德国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Spatio-temporal variabilities and robustness in pre-implantation mammalian development
  • 批准号:
    21H05038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
  • 资助金额:
    $121.06万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    柊 卓志
  • 依托单位:
海外基金