课题基金 / 基金详情

修飾塩基を持つRNAの情報解析基盤技術の開発

修飾塩基を持つRNAの情報解析基盤技術の開発
碱基修饰RNA信息分析基础技术开发
批准号:
21H04912
负责人:
浅井 潔
金额:
$27.04万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-05 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

浅井 潔的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
生体内に存在する膨大な種類のRNAは、転写後に様々な修飾を受けることで機能・活性が変化している。修飾塩基の含むRNAの2次構造エネルギーパラメータの同定とそのソフトウェアへの組み込み、1分子シークエンサー による修飾塩基検出技術の開発、およびmRNAの修飾塩基による翻訳効率変化の予測を行うことにより、全転写産物規模でのRNA修飾(エピトランスクリプトーム)に対応したRNAの情報解析基盤を構築することを目指して研究を行なった。既に開発した様々なRNA2次構造情報解析ソフトウェアを基盤として、修飾塩基を含むRNAの2次構造情報解析を実現するため、塩基対測定実験の結果から、2次構造エネルギーパラメータを推定する手法のプロトタイプを開発した。また、機械学習を取り入れたエネルギーパラメータ推定の理論的検討を行なった。さらに、RNA配列中の修飾の種類・位置を同定するため、1分子シークエンサによる修飾塩基検出技術の開発: 修飾塩基に対応した1分子シークエンサーのベースコールを行うための確率モデルを構築した。RNA 2次構造は細胞の中で揺らぎ、確率的な振る舞いをする。機能的に重要なRNA2次構造を抽出する有力な方法の1つは、多数の相同RNA配列の構造アラインメントから共通構造を探索することである。そこで、2次構造の熱力学的な確率分布と、アラインメントの確率分布を同時分布として扱うソフトウェアを開発した。さらに、2次構造と機能の関係を正確に分析するために、この確率的な揺らぎを考慮して機能を重要な関係をもつ2次構造特徴を抽出する手法を開発した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
化学修飾を含むmRNA配列設計の基盤技術
  • 批准号:
    24H00737
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $30.7万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    浅井 潔
  • 依托单位: