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企業内研究者の人脈ネットワークとイノベーションの動的な相互作用についての分析

企業内研究者の人脈ネットワークとイノベーションの動的な相互作用についての分析
内部研究人员网络与创新之间的动态互动分析
批准号:
21J11180
负责人:
片岡 純也
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-28 至 2023-03-31

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项目成果

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本研究では当初,論文や特許を利用した社会ネットワーク上のポジションとイノベーション・パフォーマンスとの相互作用の検討を予定していた.つまり社会ネットワーク上のポジションが発明者のイノベーション・パフォーマンスに影響を及ぼし,その発明者のイノベーション・パフォーマンスに基づいて社会ネットワーク上のポジションが変化するという関係を追究することを予定していた.しかしながら研究を進めるにつれて,その前提となる社会ネットワーク上のポジションとイノベーションの関係についてより詳細に検討する必要があることが明らかとなったため,以下の2点について研究を進めることとした.第1に社会ネットワーク上の中心性の高いポジションとイノベーション・パフォーマンスの関係について詳細に探索を行った.この結果,直接的に接触できる発明者の数と,間接的に接触できる発明者の数それぞれの影響の大きさは追究するイノベーションのタイプ(企業独自性・ディスラプティブネス)によって異なる可能性が示された.この分析結果は一橋大学の博士論文として認められており,今後論文という形で投稿して公開をする予定である.第2に生み出された知識のディスラプティブネス(既存の知識トラジェクトリからの逸脱度)に対する認識の変化の実証分析を行った.発明者の生み出した知識がディスラプティブであるか否かは,その知識を利用する他の発明者によって判断される.それゆえ生み出された当初は逸脱的でないとみなされていたにもかかわらず,その後逸脱的だと再認識されるような特許も存在する可能性がある.本研究ではこのような特許の存在を引用ネットワークを利用して示すとともに特定をした.この内容は2023年6月に行われる組織学会に既に採択されており,発表を行う予定である.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
知識の逸脱性に対する時間を通じた評価の変化 -特許を利用した探索的な分析-
知识偏差评估随时间的变化 - 使用专利的探索性分析 -
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [ITO Hiroaki, MIURA Akira, GOTO Yosuke, MIZUGUCHI Yoshikazu, MORIYOSHI Chikako, KUROIWA Yoshihiro, ROSERO-NAVARRO Nataly Carolina, TADANAGA Kiyoharu, 片岡純也]
通讯作者: 片岡純也
創出された知識の逸脱性に対する評価のダイナミックな変化要因の探索
  • 批准号:
    24K16440
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    片岡 純也
  • 依托单位:
海外基金