労働者向けオンライン疾患横断型認知行動療法のうつ・不安予防効果:無作為化比較試験
労働者向けオンライン疾患横断型認知行動療法のうつ・不安予防効果:無作為化比較試験
批准号:
21J12627
负责人:
日高 結衣
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-28 至 2023-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2022年度は、労働者のうつ・不安を予防する疾患横断型認知行動療法のオンラインプログラムの効果を無作為化比較試験で検証した。本プログラムは個別学習パート(全6コマ:e-learningシステム)と、研修及びグループワーク(全4コマ:オンライン会議システムを活用)の計10コマによって構成された。無作為化比較試験は、日本国内の企業4社から協力を得て従業員計625名をリクルートし、研究協力同意の得られた77名のうち、適格基準に該当した70名を研究対象とした。対象者は独立した別の研究者によって無作為に介入群(35名)と対照群(35名)に割付された。測定指標は、抑うつ症状(BDI-II)と不安症状(GAD-7)を主要アウトカム、ワークエンゲイジメント(UWES)、心理的ストレス反応(K6)、ネガティブ感情(DASS-21)、社交不安症状(LSAS)、主観的ワークパフォーマンス(HPQ)を副次アウトカムとした。これらは、ベースライン(T1)、介入直後(T2)、介入3か月後(T3)の3時点で測定され、介入効果は反復測定分散分析を用いて解析した。本プログラムは、T3時点において抑うつ症状の改善効果が有意傾向であった(T3-T1:-2.12,p=0.07)。不安症状改善についてはいずれの時点でも有意な効果はなかった。本プログラムは、T3時点において対象者のワークエンゲイジメントが有意に向上していた(T3-T1:0.50,p<0.01)。他の副次アウトカムについての有意な介入効果はなかった。T1時点で高い抑うつ症状もしくは不安症状を有していた集団では、T3時点での抑うつ症状が有意に改善していた(T3-T1:-5.90,p=0.02)。本プログラムのアドヒアランスは高く、全10コマに参加した割合は約68%であり、約90%が全ての個別学習パートを学習した。プログラム満足度はは93%であった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
労働者向けオンライン認知行動療法のe-learningコンテンツ
为工人提供的在线认知行为疗法电子学习内容
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
国内基金
海外基金
煤矿井下非结构复杂环境5G信号传播特性及智能超表面介入研究
-
批准号:62371451
-
项目类别:面上项目
-
资助金额:49万元
-
批准年份:2023
-
负责人:李世银
-
依托单位: