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Development of monitoring method for freshwater bivalves using DNA and evaluation of cyanobacterial assimilation ability

Development of monitoring method for freshwater bivalves using DNA and evaluation of cyanobacterial assimilation ability
淡水双壳类DNA监测方法开发及蓝藻同化能力评价
批准号:
21J13090
负责人:
菅原 巧太朗
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-28 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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昨年度のタテボシガイのアオコに対する水質浄化ポテンシャルの試算ではアオコ発生時を想定していたが、本年度はアオコ発生初期における試算を行った。アオコ発生初期を想定した藻類低濃度条件(2 mgC/L)におけるタテボシガイの藍藻資化速度は3.5 mgC/個体/日であり、現状のタテボシガイによる水質浄化ポテンシャルは、推定現存量と資化速度を掛け合わせ、1日あたり0.46 kgCと試算された。一方で、アオコ発生初期の八郎湖全層におけるアオコ由来の炭素量は7200 kgCであり、現状の密度ではアオコ抑制は困難であることが示された。また、密度調査の結果から、タテボシガイは中砂(126~250 マイクロメートル)を多く含む底質を好むことが明らかになり、中砂を多く含むエリアは、八郎湖の湖面積の約25%、7.9平方キロメートルに相当することが明らかになった。タテボシガイの分布拡大が期待される八郎湖25%面積に25個体、50個体、100個体のタテボシガイの定着が達成できたと仮定すると、アオコ由来の炭素を全量資化するのにかかる日数は、それぞれ、10日、5日、3日と試算された。したがって、タテボシガイの密度を増強できれば、アオコ抑制に資することができると期待された。さらに、当初の計画には位置づけられていなかった稚貝の着底状況を調査する手法の検討では、新たにタテボシガイに種特異的な核DNAのITS領域を増幅するプライマーセットを設計した。核DNAマーカーは、従来のミトコンドリアDNAマーカーと比較して、最大で数千倍の環境DNAコピーを定量できることが明らかになり、現場での検出に課題は残されているものの、従来の手法を改善することができた。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Natsuko Tsurudome, Yuji Minami, Katsuko Kajiya, 菅原巧太朗]
通讯作者: 菅原巧太朗
環境DNAを用いた淡水二枚貝タテボシガイの分布調査手法の確立及びアオコに対する水質浄化ポテンシャルの評価
利用环境DNA调查淡水双壳类脊椎动物分布的方法的建立及蓝绿藻水净化潜力的评价
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [菅原巧太朗, 大関高広, 岡野邦宏, 遠田幸生, 渡邊美穂, 宮田直幸]
通讯作者: 宮田直幸
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [菅原巧太朗, 大関高広, 岡野邦宏, 渡邊美穂, 宮田直幸]
通讯作者: 宮田直幸
環境DNAを用いた淡水二枚貝タテボシガイの分布調査及び好適環境条件の探索
利用环境DNA调查淡水双壳类脊椎动物的分布并寻找合适的环境条件
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [菅原巧太朗, 大関高広, 岡野邦宏, 遠田幸生, 渡邊美穂, 宮田直幸]
通讯作者: 宮田直幸
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