课题基金 / 基金详情

近代日本の国家形成と「旧慣」調査-田代安定による沖縄と台湾の調査資料に基づいて

近代日本の国家形成と「旧慣」調査-田代安定による沖縄と台湾の調査資料に基づいて
近代日本国家形成与“旧俗”研究——基于田代泰冲绳、台湾研究资料
批准号:
21K00836
负责人:
大浜 郁子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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第二年度にあたる2022年度も、COVID-19の影響により、台湾大学図書館特蔵室蔵「田代文庫」の調査をはじめ、海外調査は延期せざるを得なかった。しかし、国内調査については、部分的に実施して、新史料の発掘や田代の八重山調査の足跡をたどって複数の旧集落調査などを行った。新たに得られた史資料は、田代安定の関係史資料目録に追加し、翻刻して電子データに関連づけ、これらを分析する作業を重点的に行い、海外調査を除く研究は着実に進めるように努めた。さらに、国内外に分散所蔵される関係史資料のうち、デジタル化された史資料についても、できる限り収集して、総合目録の完成に備えた。今年度は本研究期間の中間にあたるため、関連する研究成果の一部は、台湾・国立成功大学からの招聘により、国際シンポジウム「臺灣文化的形塑與構成」(2022年8月26日開催)にて、研究報告(オンライン)を行った。質疑応答や総合討論によって得られた本研究に関する感想などは、フィードバックして、最終年度である次年度に、反映させる予定である。本研究の波及的な成果として、「琉球処分」に関する識者談話を沖縄の地元紙に寄せた(2022年10月1日掲載)。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
田代安定に関する史料学的研究ー沖縄・八重山と台湾・「原住民」関係史料を軸に
田代正历史研究 - 以冲绳/八重山和台湾/“土著”相关史料为中心
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 『第十一屆臺灣總督府档案學術研討會論文集』
影响因子: --
作者: [柳与志夫, 加藤諭, 宮本隆史, 石川禎浩, 鬼嶋淳, 石川禎浩, 野村俊一・加藤諭・菅野智則編, 鬼嶋淳, 麻生伸一・森達也, 石川禎浩, 麻生伸一, 大浜郁子, 石川禎浩, 大浜郁子]
通讯作者: 大浜郁子
「国公立博物館歴史展示記述」に関する今後の課題と展望
《国家博物馆历史陈列述说》的未来问题与展望
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 『「日本と韓国の自国史教科書における植民地期関係記述の到達点および共有可能な歴史的事実の検討」科学研究費補助金基盤研究(B)19H01304 報告書』
影响因子: --
作者: [柳与志夫, 加藤諭, 宮本隆史, 石川禎浩, 鬼嶋淳, 石川禎浩, 野村俊一・加藤諭・菅野智則編, 鬼嶋淳, 麻生伸一・森達也, 石川禎浩, 麻生伸一, 大浜郁子]
通讯作者: 大浜郁子
琉球・沖縄史と台湾史の比較研究の意義と今後の展望ー日本植民地統治期に焦点をあてて
琉球/冲绳历史与台湾历史比较研究的意义与未来展望——以日本殖民统治时期为中心
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [柳与志夫, 加藤諭, 宮本隆史, 石川禎浩, 鬼嶋淳, 石川禎浩, 野村俊一・加藤諭・菅野智則編, 鬼嶋淳, 麻生伸一・森達也, 石川禎浩, 麻生伸一, 大浜郁子, 石川禎浩, 大浜郁子, 麻生伸一, 福家崇洋, 大浜郁子]
通讯作者: 大浜郁子
田代安定による沖縄と台湾における「旧慣」調査と近代日本の国家形成
  • 批准号:
    24K04248
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    大浜 郁子
  • 依托单位:
海外基金