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Rethinking Modern American History from Land and Sea: Transformation of Coastal Cities in New Jersey after World War ll

Rethinking Modern American History from Land and Sea: Transformation of Coastal Cities in New Jersey after World War ll
从陆地和海洋重新思考美国现代史:二战后新泽西州沿海城市的变迁
批准号:
21K00935
负责人:
南 修平
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2022年度は前年度に続き①20世紀アメリカ海事政策、②海員の生活世界、③ニュージャージー州沿岸諸都市に関する史資料調査の3つを主な取り組みとして設定した。今年度の取り組みでの大きな変化はコロナ禍で中断していた史資料調査の再開である。まず秋にニュージャージー州沿岸の主要都市であるジャージー・シティ、ベイオウン及びホーボーケンで史資料収集を行った。地元公共図書館が所蔵するコミュニティ、産業、人口などに関する史資料を集中的に集め、現地アーキヴィストからの献身的協力もあり、ほぼ必要なものを入手できた。続いて年度末にはエリザベスで調査を実施し、必要な史資料のリストアップを終えた。これらにより今年度の主要作業の一つである③では大きな進展があった。収集した史資料については、各都市の地理や産業上の特徴、各都市間の関係を整理し、11月の研究会で報告した。また、①についてはこれまでに戦前期の考察を終えていたため、2022年度は戦後世界的に拡大した便宜置籍船の推移に焦点を当て、アメリカの冷戦戦略との関連に注意を払いながら考察した。調査の再開と並んで研究上大きな成果となったのはアメリカ歴史家協会(OAH)を代表して来日したエリック・ルーミス氏との議論である。滞在期間中の氏によるレクチャーや、ホストとして全日程をアテンドする中で様々な議論を交わした。アメリカ労働史・環境史を専門とする氏の見識はアメリカ労働運動の最新情勢も包含しており、本研究のテーマでもある国家権力の伸長と日常生活の中で働く人びとが発現する保守主義の相関関係について多くの示唆を得ることができた。この他に書評2本を発表し、いずれも専門外の作品を扱ったため、本研究の視角を拡げることにつながった。
英文摘要
2022年度は前年度に続き①20世紀アメリカ海事政策、②海員の生活世界、③ニュージャージー州沿岸諸都市に関する史資料調査の3つを主な取り組みとして設定した。今年度の取り組みでの大きな変化はコロナ禍で中断していた史資料調査の再開である。まず秋にニュージャージー州沿岸の主要都市であるジャージー・シティ、ベイオウン及びホーボーケンで史資料収集を行った。地元公共図書館が所蔵するコミュニティ、産業、人口などに関する史資料を集中的に集め、現地アーキヴィストからの献身的協力もあり、ほぼ必要なものを入手できた。続いて年度末にはエリザベスで調査を実施し、必要な史資料のリストアップを終えた。これらにより今年度の主要作業の一つである③では大きな進展があった。収集した史資料については、各都市の地理や産業上の特徴、各都市間の関係を整理し、11月の研究会で報告した。また、①についてはこれまでに戦前期の考察を終えていたため、2022年度は戦後世界的に拡大した便宜置籍船の推移に焦点を当て、アメリカの冷戦戦略との関連に注意を払いながら考察した。調査の再開と並んで研究上大きな成果となったのはアメリカ歴史家協会(OAH)を代表して来日したエリック・ルーミス氏との議論である。滞在期間中の氏によるレクチャーや、ホストとして全日程をアテンドする中で様々な議論を交わした。アメリカ労働史・環境史を専門とする氏の見識はアメリカ労働運動の最新情勢も包含しており、本研究のテーマでもある国家権力の伸長と日常生活の中で働く人びとが発現する保守主義の相関関係について多くの示唆を得ることができた。この他に書評2本を発表し、いずれも専門外の作品を扱ったため、本研究の視角を拡げることにつながった。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Tachi, Mikiko., 竹峰誠一郎, 南修平]
通讯作者: 南修平
Comment on Lecture by Prof. Erik Loomis
Erik Loomis教授讲座评语
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [南修平, 高橋博子, 山崎彰, 伊丹一浩, 大澤広晃, 長谷川貴彦, 伍躍, Shuhei Minami]
通讯作者: Shuhei Minami
歴史で読むアメリカ:「第2章 歴史の中の白人労働者―「働くアメリカ人」の矜持」(南修平)
阅读历史中的美国:“历史上的白人工人:美国工人的骄傲”(南周平)
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [兼子 歩, 貴堂 嘉之, 町田哲司編]
通讯作者: 町田哲司編
海から陸の男へ―第2次大戦後におけるアメリカ人海員の「家族人」志向
从海上到陆上男人:二战后美国海员的“居家男人”定位
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 歴史学研究
影响因子: --
作者: [南修平]
通讯作者: 南修平
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