A Legal Theoretical Inquiry into the Rule of Law: The Case of Japanese Law
A Legal Theoretical Inquiry into the Rule of Law: The Case of Japanese Law
批准号:
21K01116
负责人:
郭 舜
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
本年度は、昨(2021)年度に引き続き、国内およびグローバルな法の支配の理論や思想、歴史に関する日本・海外の先行業績の資料収集を行うとともに、法の支配の理念に関する一般法理論的な検討を進め、研究の一部の公表を行った。単著『国際法哲学の復権』においては、法の支配こそが法を法たらしめる理念であること、そこには国際法を通じた国内法体系間の相互尊重が含まれることを示した。この知見がもたらすののは、日本法における法の支配は、その内部で自己完結するものではなく、国際法への向き合いかたという側面を必然的にもつことへの理解である。このことは、グローバル化の中で立憲主義的人権保障が国際化する傾向にあるというにとどまらず、そもそも歴史的に見て国内における法の支配の確立が、グローバルな主権国家体制の成立・普遍化によって要請されてきたという歴史的文脈に照らして理解されねばならない。法治国家や法律の留保などの原理・理念は、国内における貫徹という観点からのみ論じられがちだが、そこで言及される法が法の名に値するためには、他の法体系によって正当に法と見なされるための根拠(つまり法の支配)を備えていなければならないとすれば、公法学をはじめとする実定法諸学における法理解や法解釈態度にも再考が促されることになる。また、法の支配が国際法への対しかたにも関わるのだとすれば、国際法上の義務の形式的な遵守だけでなく、その形成・発展について積極的に関与することが、日本の外交政策にとって重要な意味をもつはずである。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
法哲学から戦争を論ずる:戦争と国家の限界
从法哲学的角度讨论战争:战争与国家的界限
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
法学教室
影响因子:
--
作者:
[広渡清吾, 大西楠テア, 郭舜]
通讯作者:
郭舜
早稲田大学法学会百周年記念論文集
早稻田大学法学会成立 100 周年纪念论文集
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[浅野宜之, 早稲田大学法学会]
通讯作者:
早稲田大学法学会
国際法哲学の復権
国际法哲学的复兴
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[瀧川裕英, 長谷川晃, 酒匂一郎, 河見誠, 中山竜一, 郭 舜]
通讯作者:
郭 舜
正戦論の構造転換-公法秩序としての国際法の存在証明
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批准号:18830017
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
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资助金额:$1.77万
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财政年份:2006
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负责人:郭 舜
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依托单位:
海外基金