课题基金 / 基金详情

Indexing of simultaneous invention and dynamic analysis of technology evolution

Indexing of simultaneous invention and dynamic analysis of technology evolution
同时发明索引与技术演进动态分析
批准号:
21K01655
负责人:
田中 秀穂
金额:
$1.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、「発明の同期」の指標化を実現し、その技術進化過程における意義の検証やイノベーション研究における新たな指標としての価値を明らかにすることである。穂年度は昨年度までの研究で明らかとなった課題の検証に主に取り組んだ。まずは、同期した技術用語を特許請求の範囲に含む特許文献間の技術内容としての類似度の検証を行った。具体的には、単語レベルでの同期として検出した特許文献のIPCの一致率などから同期の程度を確認するための方策として、筆頭IPCの一致で抽出することにより、より一致度が高い単語同期文献を抽出できるか検討した。初出文献と再出した特許文献の筆頭IPCが一致するか検証のために1993、1998、2013年に出願されたIPCにA61Kが含まれる特許文献を無作為に100件抽出し、メイングループでの筆頭IPCの一致率を算出した。同期が検出された特許文献のメイングループでの筆頭IPCの一致率は25%程度であった。そこで、データセットを筆頭IPCがA61Kである特許文献に変更した。結果として、メイングループでの筆頭IPCの一致率が、分析期間である1998、2013年において50%弱となった。これにより技術分野においても一定以上の一致率があることが明らかとなった。さらには、分析期間内で社名を変更した企業やグループ会社に着目して出願人名の名寄せを行って、より適切に同期の抽出ができるよう改善を行い、また分析期間についても改良を行った。一方で、英語特許文献での同期検出プログラムが可能かどうかについての検討は中止した。理由は、米国などへの出願特許文献では、出願時の出願人が発明者である文献が多く存在し、出願人単位での同期の検出が難しいことが明らかになったことによる。発表については、研究・イノベーション学会第37回年次学術大会において上記の検討の結果の発表を行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
発明の同期分析手法の検証
发明同步分析方法的验证
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [古賀 広志, 佐藤 彰男, 柳原 佐智子, 高木 修一, 中井 秀樹, 加納 郁也, 川端勇樹, 大久保文博, 佐々木涼,田中秀穂]
通讯作者: 佐々木涼,田中秀穂
管端スピニング加工の研究
  • 批准号:
    X42440-----52629
  • 项目类别:
    Particular Research
  • 资助金额:
    $0.16万
  • 财政年份:
    1967
  • 负责人:
    田中 秀穂
  • 依托单位:
海外基金