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個人の支援行動における仕事外の要因とそのマネジメントに関する研究

個人の支援行動における仕事外の要因とそのマネジメントに関する研究
个体助人行为中的额外工作因素及其管理研究
批准号:
21K01714
负责人:
麓 仁美
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は,主に質問票調査によるデータの分析と既存研究のレビューを行い,次の3つの点での研究成果があった。第一に,質問票調査によるデータの分析から,本研究が対象としている支援行動がリモートワーカーのウェルビーイングに与える影響の検討を行った。具体的には,支援行動として能動的支援と受動的支援,ウェルビーイングとしてストレスとワーク・エンゲージメントを採用した。分析の結果,①能動的支援,受動的支援ともに,ストレスとワーク・エンゲージメントとの関係が見られなかったこと,②支援は単独ではその影響が見られなかったが,ストレスに対して,受動的支援は仕事の要因と組み合わさるとその影響が見られるようになったことが明らかとなった。これについては,本の1章として公刊した。第二に,質問票調査によるデータの分析から,本研究が対象としている仕事外の要因に影響を与えるリモートワークについて,対面からリモートワークへの早期移行と後期移行,そして対面への揺り戻しが,どのような特徴を持つ個人において発生しているのか,経験的に検討を行った。その結果,早期移行組,後期移行組,揺り戻し組とがそれぞれどのような特徴を持つ個人から構成されているのかが明らかになった。こちらも,本の1章として公刊した。第三に,COVID-19流行下における支援行動と仕事と家庭のインターフェイスの関係に関する既存研究のレビューを行った。その結果,総じて見ると,支援行動はCOVIDー19流行下という有事においても仕事の資源として機能しており,就労者が仕事と家庭の干渉の課題に対処するのに役立つことが改めて確認された。こちらは,論文として公刊される予定である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 松山大学論集
影响因子: --
作者: [De Zoysa, Anura, Takaoka, Nobyuki and Zhang,Yuqian, 川本真哉, 小沢浩, 川本真哉, 小沢浩, 川本真哉, 麓仁美]
通讯作者: 麓仁美
リモートワークを科学する I [調査分析編]
远程工作的科学I [研究与分析版]
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [髙橋 潔, 加藤 俊彦]
通讯作者: 加藤 俊彦
コロナショックと就労
电晕冲击和就业
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Onuma Masaya, Kubota Tatsuya, Tsumita Atsushi, 江夏幾多郎・服部泰宏・神吉直人・麓仁美・高尾義明・矢寺顕行]
通讯作者: 江夏幾多郎・服部泰宏・神吉直人・麓仁美・高尾義明・矢寺顕行
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