A study on effectiveness of open-innovation for research and development in Japanese pharmaceutical industry
A study on effectiveness of open-innovation for research and development in Japanese pharmaceutical industry
批准号:
21K01719
负责人:
荒木 啓充
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
近年、様々な分野でオープンイノベーション(OI)による外部技術・知識の導入による製品・商品開発が行われている。製薬企業においても各社ともOIを進めているが、本研究では製品特性に基づいて医薬品のイノベーションの程度を定義し、OIやその連携形態が医薬品のイノベーション向上にどのように寄与しているかを明らかにすることを目的とする。2022年度は2009-2021年に上市された医薬品について、加算特性と研究開発動向との関連について分析した。具体的には2009年~2021年に上市された医薬品において、加算特性等(画期性加算、有用性加算、市場性加算、特定用途加算、小児加算、先駆導入加算、先駆け審査指定制度加算、平均営業利益率、キット加算、規格間調整のみによる新薬の薬価算定特例、新薬創出等加算、加算係数、費用対効果評価対象、開発要請品目、開発公募品目、開発要請・支援品目、開発公募・支援品目、希少疾病用医薬品)を有している医薬品と有していない医薬品において、その販売会社と起源会社について、医薬品データベース(明日の新薬)を用いて調査した。この結果、加算特性の有無と販売会社・起源会社の同一性については統計的に有意な関係は見られなかった(Fisherの正確検定)。この傾向は加算特性の有無に限らず、加算特性の数(複数個以上)においても同様の結果が得られた。なお、上記の成果は日本薬学会第143回年会において発表した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
医薬品の加算特性に着目した研究開発動向に関する考察
关注药物添加剂特性的研发趋势思考
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Suzuki, M., Ando, N. & Nishikawa, H., 浅井義裕, 荒木啓充]
通讯作者:
荒木啓充
国内製薬企業のR&Dにおける外部組織との連携について
关于国内药企研发与外部机构的合作
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[荒木啓充]
通讯作者:
荒木啓充
学内からも学外からも頼られるARO
ARO 受到大学内外的信赖。
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ray Tak-yin HUI, Don Chi Wai WU, Jim LUO, 荒木啓充]
通讯作者:
荒木啓充
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