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コロナ禍におけるトラック運転者の労働環境に配慮したロジスティクスの研究

コロナ禍におけるトラック運転者の労働環境に配慮したロジスティクスの研究
考虑冠状病毒大流行期间卡车司机工作环境的物流研究
批准号:
21K01766
负责人:
鈴木 邦成
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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物流センターにおける手待ち及び荷待ち時間の問題について,作業時間を短縮する具体的な改善案としてパレット単位での荷役の全面導入を検討することを前提に無人搬送フォークリフトとの連携についての検証を行った。無人搬送フォークリフトの大規模な導入により、人件費削減などのコストメリットを享受できるのみならず、荷役品質についても大きな向上が見込めるという仮説を立て、無人搬送フォークリフトの導入により生産性の向上、作業環境の改善、荷役品質の向上、24時間対応の実現などの可能性を検討した。パレット荷役を取り扱うフォークリフトを有人から無人搬送フォークリフトに切り替えて運用することで効率化の実現が可能になる。無人搬送フォークリフトは、自動走行・自動積み込み・自動荷卸しなどの機能を備え、従来型のフォークリフトと比較して作業効率の向上や作業時間の短縮、作業の安全性向上などが期待できる。あわせて無人搬送フォークリフトの導入に関するコストシミュレーションのモデルを構築し、効果を検証した。なお、無人搬送フォークリフトの導入に際しては輸送管理システムなどとのシステム連携を構築、強化する必要がある。トラック輸送においては輸送管理システムがトラック輸送の一連のプロセスを管理している。輸送状況や配達予定時刻、輸送コストなどの情報をリアルタイムに管理・共有することが可能である。しかし複数の事業者の情報ステム間の相互運用性が低いと情報共有が難しくなり、貨物の輸送状況を正確に把握することができない。無人搬送フォークリフトを活用して他社や委託先に引き継がれる場合、引き継ぎ先のシステムと情報を共有する必要がある。AIにより最適化された運行スケジューリングに基づいた効率的な運行システムをロジスティクスの枠組みの中で捉え導入していくことで当該課題は克服できると考えている。
期刊论文(19)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Changes in cargo Movement due to the Effects of COVID-19
由于 COVID-19 的影响,货物运输发生变化
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: Proceedings of the 16 International Conference of Logistic and Supply Chain Management System
影响因子: --
作者: [Kuninori Suzuki , Yoshihide Ikushima , Yoji Murayama]
通讯作者: Yoji Murayama
The Impact of Tighter Regulations on Export Controls in Global Logistics
更严格的监管对全球物流出口管制的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Kuninori Suzuki, Yoji Murayama, Yi Xing]
通讯作者: Yi Xing
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Masakazu Ishihara, Baek Jung Kim, and Hiroshi Kumakura, 鈴木邦成,木本裕司,田村梨沙,中村慶吾,柳瀬広貴]
通讯作者: 鈴木邦成,木本裕司,田村梨沙,中村慶吾,柳瀬広貴
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Masakazu Ishihara, Baek Jung Kim, and Hiroshi Kumakura, 片寄凌我,鈴木邦成]
通讯作者: 片寄凌我,鈴木邦成
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