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マンハッタン計画国立歴史記念公園で形成される文化的記憶

マンハッタン計画国立歴史記念公園で形成される文化的記憶
曼哈顿计划国家历史公园形成的文化记忆
批准号:
21K01918
负责人:
桝本 智子
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
昨年度に引き続き、感染症の影響で予定していた現地調査ができず、文献による研究を中心とした。マンハッタン計画国立歴史公園の主要なミュージアムとなっているブラッドベリー科学ミュージアムも感染症の間、長期にわたり閉館や縮小した公開となっていた。この間に、ミュージアムが公開しているWebからの情報を収集し、ロスアラモス歴史博物館が一時中止をしていたトリニティ・サイトへのツアーを再開したことを確認した。トリニティサイトは年に2日しか一般公開しておらず、次年度は4月1日となるとのことであった。トリニティ・サイトの一般公開に参加するにはロスアラモスからのツアーに参加するか、当日、早朝から車で順番を待つ二つの方法があることがわかった。次年度のフィールド調査のためにトリニティ・サイトに関する資料収集を現地への問い合わせをしながら確認していった。そして、トリニティ・サイトを訪れた被爆者や広島・長崎の関係者の文献を調査した。マンハッタン計画国立歴史公園の実現に大きく関わったAtomic Heritage Foundationの運営が国立原子力博物館に移譲されたのに伴い、国立原子博物館の展示内容の変化に関する情報の収集も実施した。長期にわたりロスアラモス歴史協会の所長を務め、マンハッタン計画国立歴史公園の設立にも関わっていた所長が退職をしたので、次の所長にインタビューを実施する準備をしていた。しかし、コロナ渦で渡航ができないあいだに、さらに新しい館長に交代をしており、マンハッタン計画国立歴史公園の関連施設の公開を増やしているさ中の交代であったので、ホームページ上の運営の方針の変化や展示物についての情報分析を実施した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [杉浦 郁子, 前川 直哉, 元森絵里子・加島卓・牧野智和・仁平典宏, 元森絵里子, 植村恒一郎・横田祐美子・深海菊絵・岡野八代・志田哲之・阪井裕一郎・久保田裕之, 吉田誠, 元森絵里子, 元森絵里子, 野辺洋子編・元森絵里子・野田潤・日比野由利・三品拓人・根岸弓著, 吉田誠, Tomoko Masumoto]
通讯作者: Tomoko Masumoto