课题基金 / 基金详情

災害避難家族受け入れ親族のメンタルヘルス調査と心理的支援ガイドラインの作成

災害避難家族受け入れ親族のメンタルヘルス調査と心理的支援ガイドラインの作成
对接受灾害疏散人员的亲属进行心理健康调查并制定心理支持指南
批准号:
21K01949
负责人:
生田 倫子
金额:
$1.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、災害避難者を受け入れた親せき家族におけるメンタルヘルス問題の実態を明らかにするため、受け入れ家族が感じるストレス要因と、ストレスを軽減することができる行動様式や社会的サポートについて調査し、ガイドラインの作成を行うことである。当該年度の研究計画としては、①東日本大震災時調査データの再分析、②新規調査のための広報、③データ解析を行うことが想定されていた。①においては、調査データの質的分析について、各データの音声データをもとに会話プロトコルについて暗号化を行い、かつ各プロトコルについて正確なトランスクリプト(テキストデータへの書き出し)を行っている。各データはそれぞれ2時間ほどに及ぶため、書き起こしデータも膨大になり時間もかかるが、去年に引き続き現在10事例分が完了している。②については新規調査のための広報について、去年に引き続き家族心理学会、日本ブリーフセラピー協会の大会研修や、家族カウンセリング協会に協力を依頼し、被災者家族/被災者受け入れ家族という講演テーマにて、当該テーマの研修を行うなどを中心に4回にわたり広報を行った。③については、研究協力者とも協力し、トランスクリプトの共通概念を洗い出し、適宜打合せを行いながらデータ解析を行っている。
英文摘要
本研究の目的は、災害避難者を受け入れた親せき家族におけるメンタルヘルス問題の実態を明らかにするため、受け入れ家族が感じるストレス要因と、ストレスを軽減することができる行動様式や社会的サポートについて調査し、ガイドラインの作成を行うことである。当該年度の研究計画としては、①東日本大震災時調査データの再分析、②新規調査のための広報、③データ解析を行うことが想定されていた。①においては、調査データの質的分析について、各データの音声データをもとに会話プロトコルについて暗号化を行い、かつ各プロトコルについて正確なトランスクリプト(テキストデータへの書き出し)を行っている。各データはそれぞれ2時間ほどに及ぶため、書き起こしデータも膨大になり時間もかかるが、去年に引き続き現在10事例分が完了している。②については新規調査のための広報について、去年に引き続き家族心理学会、日本ブリーフセラピー協会の大会研修や、家族カウンセリング協会に協力を依頼し、被災者家族/被災者受け入れ家族という講演テーマにて、当該テーマの研修を行うなどを中心に4回にわたり広報を行った。③については、研究協力者とも協力し、トランスクリプトの共通概念を洗い出し、適宜打合せを行いながらデータ解析を行っている。
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