Development of the training model for social workers to practice phenomenological research
Development of the training model for social workers to practice phenomenological research
批准号:
21K01989
负责人:
植田 嘉好子
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
研究2年目として、1年目に実施した文献調査を国際学会(39th International Human Science Research Conference)で発表し、ソーシャルワークにおける現象学研究の動向や意義について発信した。医療や心理、教育など他領域を含む海外研究者らと現象学的研究について議論することによって、ソーシャルワークの特質をより鮮明化する成果があった。これを基に、原著論文として国内雑誌(『社会福祉学』)に発表し、日本でほとんど取り組まれていないソーシャルワーク実践の現象学的研究への道筋を開いた。また研究1年目に予定していたがコロナ禍で実施できなかたった、ソーシャルワーカーへのインタビュー調査を実施した。急性期病院に勤務する救急認定ソーシャルワーカー(Emergency Social Worker)3名から、専門職としての経験を深く聞き取り、現象学的分析を進めた。ここから本研究課題である現場ソーシャルワーカーがどのような実践や課題に現象学を活用することができるか、研究分担者とともに検証していく。今後は、海外の現象学的研究指導の知見をさらに研究し、日本のソーシャルワーク実践に即した研修モデル構築に向けて、アクションリサーチの準備を進める計画である。特に令和5年度は、現象学的研究に関する国際学会を日本に招致し、ソーシャルワークの現象学的研究への関心を高める契機とする。
英文摘要
研究2年目として、1年目に実施した文献調査を国際学会(39th International Human Science Research Conference)で発表し、ソーシャルワークにおける現象学研究の動向や意義について発信した。医療や心理、教育など他領域を含む海外研究者らと現象学的研究について議論することによって、ソーシャルワークの特質をより鮮明化する成果があった。これを基に、原著論文として国内雑誌(『社会福祉学』)に発表し、日本でほとんど取り組まれていないソーシャルワーク実践の現象学的研究への道筋を開いた。また研究1年目に予定していたがコロナ禍で実施できなかたった、ソーシャルワーカーへのインタビュー調査を実施した。急性期病院に勤務する救急認定ソーシャルワーカー(Emergency Social Worker)3名から、専門職としての経験を深く聞き取り、現象学的分析を進めた。ここから本研究課題である現場ソーシャルワーカーがどのような実践や課題に現象学を活用することができるか、研究分担者とともに検証していく。今後は、海外の現象学的研究指導の知見をさらに研究し、日本のソーシャルワーク実践に即した研修モデル構築に向けて、アクションリサーチの準備を進める計画である。特に令和5年度は、現象学的研究に関する国際学会を日本に招致し、ソーシャルワークの現象学的研究への関心を高める契機とする。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
登录
查看更多内容
現象学的人間科学の現段階
现象学人类科学现阶段
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[渡辺恒夫, 田中彰吾, 奥井遼, 佐々木英和, 西村ユミ, 植田嘉好子]
通讯作者:
植田嘉好子
Students’ Experiences of Field Practicum in Social Work during the Pandemic: Focusing on Well-being of the Aged Population
疫情期间社会工作学生实地实习经历:关注老年人福祉
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高岸幸弘, 蔵岡智子, 佐草 智久, 植田 嘉好子]
通讯作者:
植田 嘉好子
Phenomenology in Social Work Research
社会工作研究中的现象学
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高岸幸弘, 松本祐一郎, 黒田 文, Kayoko Ueda]
通讯作者:
Kayoko Ueda
ソーシャルワーク研究における現象学の役割の検証―海外文献を中心としたレビューからー
审视现象学在社会工作研究中的作用:国外文献综述
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
社会福祉学
影响因子:
--
作者:
[古橋 エツ子, 国京 則幸, 呉 紅敏, 倉田 賀世, 田中 明彦, 廣瀬 真理子, 高田 清恵, 三好 禎之, 高橋 美知子, 鈴木 靜, 和田 美智代, 脇野 幸太郎, 原田 欣宏, 中川 陽子, 日本高齢期運動連絡会, 種橋征子, 種橋征子, 種橋征子, 小澤薫・小池由佳, 高野剛, 小澤薫・中村健・小池由佳, 高野剛, 高野剛, 高野剛, 高野剛, 高野剛, 平野和美, 黒田 文, 大島隆代, 植田 嘉好子]
通讯作者:
植田 嘉好子
海外基金