看取りに関わる多職種チームと医療との連携モデルの開発
看取りに関わる多職種チームと医療との連携モデルの開発
批准号:
21K02006
负责人:
田中 克恵
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
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英文摘要
【目的】本研究の目的は、特別養護老人ホーム(以下、特養)における看取りの推進に寄与するために、医療との連携モデルを開発することである。実践で活用できるレベルのモデルを開発するために、4つの調査を計画している。令和4年度は、以下の3点を明らかにすることを目的に研究に取り組んだ。①多職種チームが看取りにおいて配置医師及び協力医療機関に期待することは何かを明らかにする。②多職種チームから見た外部医療との連携を促進する要因及び阻害する要因を明らかにする。③多職種チームから見た外部医療との連携の体制とプロセスを明らかにする。なお、本研究において多職種チームとは入所者の終末期ケアに関わる施設内の多職種・職員を構成員としたチーム。外部医療とは、施設の常勤以外の医師(非常勤の配置医師を含む)、医療機関(訪問看護ステーションを含む)を指す。【方法】対象者は、北陸三県(石川、富山、福井)の県庁および政令都市のホームページに掲載されていた特養のうち、乱数表を用いて無作為抽出した施設から順に電話で研究協力を依頼し、研究協力への同意が得られた3施設に勤務する多職種職員(看護職、介護職、生活相談員、介護支援専門員、栄養士、機能訓練指導員など)13人であった。職員個々では気づかない具体的で多様な生の意見を収集するために、看取りに関わる多職種チームを対象にフォーカス・グループ・インタビューを実施し、データを収集した。インタビュー内容は、参加者の同意を得て録音し、逐語録を作成した。分析は高齢者看護の実践経験者または高齢看護学の研究者と共に行い、収集したデータは、帰納的にカテゴリー化した。【結果】対象者の平均年齢は46.8(SD 9.6)歳、特養での看取りの平均経験回数は11.1(SD 11.6)であった。現在、データを分析中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
終末期ケアにおける高齢者施設と医師・医療機関との連携に関する文研検討
老年设施与医生/医疗机构在临终关怀方面合作的邦肯研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[谷口佳奈恵, 鈴木典子, 田中克恵, 舞谷邦代]
通讯作者:
舞谷邦代
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