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布品質特性から誘発される手指動き特徴量の抽出と高精度仮想立体裁断システムへの応用

布品質特性から誘発される手指動き特徴量の抽出と高精度仮想立体裁断システムへの応用
织物质量特征诱发的手部运动特征提取及其应用于高精度虚拟3D裁剪系统
批准号:
21K02104
负责人:
召田 優子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
2022年度は,実際に布を扱っている際の指の動きを取得し,傾向を見た.今回は布を扱う操作のうち布を留める操作に着目し,データを取得した.留める操作を4パターンに絞りそれぞれの指の動きを測定・観測し傾向を見た.立体裁断で行われるであろう留める際の動作および今までの本研究で行ってきた本研究の仮想立体裁断で行われている留める操作の動作を解析するために,留める操作のパターンは以下の4つのパターンとした.(1)空中にて布を放す動作をイメージして手指を動かす,(2)実際に持っている布を放す,(3)実際に持っている布を折り目をつける動作をした後に放す,(4)持っている布に折り目を作ったのちに人台に布を留める動作である.いずれも布をつかんだ後これらの動作を行った.被験者は5名であり,1パターンにつき3回データを取得した.動作を行う際に時間制限は設けず,使用する指の指定も行わなかった.取得するデータは各指の第2関節と第3関節の曲げ量である(第1関節は使用したデータグローブの仕様上,取得できなかった).取得した各指の曲げデータの結果,ほとんどの指で共通する傾向を見つけることができなかった.ただし,動作(2)~(4)の人差し指の第3関節データにおいてつまむ瞬間に急に曲げ量が大きくなる(指がより曲がっている)という特徴的な波形を観測する事ができた.(2)~(4)は実際に布を使った時の動作であり,その後の動作にかかわらずこのような特徴を観測する事ができた.つまむ動作において布の有無により特徴的な変化が出現する可能性がある.今後はさらに細かくデータを分析し,他の指においても特徴量の抽出を行っていきたい.そのためにも被験者を増やしデーター量を確保する必要がある.さらに今回は曲げデータのみの結果となっているが,今後は動画なども撮影し,データと実際の動作を見比べて特徴量の抽出を行う予定である.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
実際に布を扱った際の人差し指の動作の特徴と傾向
实际处理布料时食指动作的特点和趋势
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Yamashita Hirotaka, Shigemori Akari, Murata Misato, Tanaka Hiroyuki, Inagaki Naoki, Tsutsui Masato, Kimura Mariko, 関口 日向,召田 優子,乾 滋,堀場 洋輔]
通讯作者: 関口 日向,召田 優子,乾 滋,堀場 洋輔
現実世界の手指動作を用いた布モデル操作システムによる衣服モデルの試作に関する研究
使用真实世界手指运动的布料模型操纵系统进行服装模型原型设计的研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [青木 正明, 土屋峻大,召田優子, 召田優子,依田幸憲,乾滋,堀場洋輔]
通讯作者: 召田優子,依田幸憲,乾滋,堀場洋輔
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [石原久代, 加藤千穂, 山縣亮介, 浅井徹, 山口庸子他19名分担執筆, 山口庸子他19名分担執筆, 依田幸憲,召田優子,乾滋,堀場洋輔]
通讯作者: 依田幸憲,召田優子,乾滋,堀場洋輔
VR技術を用いた仮想立体裁断システムの操作性向上に関する研究
利用VR技术提高虚拟3D切割系统可操作性的研究
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [青木 正明, 土屋峻大,召田優子]
通讯作者: 土屋峻大,召田優子