膠原病患者の疾患活動性と育児ストレス
膠原病患者の疾患活動性と育児ストレス
批准号:
21K02113
负责人:
磯島 咲子
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
治療薬の進歩により若年女性の関節リウマチ(RA)や全身性エリテマトーデス(SLE)の患者は、自身の治療と妊娠・出産といったライフイベントの両立を行うことが可能な時代となっている。しかし、関節リウマチ患者では産後に関節炎が再燃することが報告されており、その時期は一般的に産後半年以内と言われている。またSLE患者では妊娠期から産後1年にかけての再燃が報告されている。既報ではRA患者では思い通りに育児ができないことへの罪悪感や怒り、うつの感情を抱いているとされており、関節炎が安定しない状態や自身の体調が悪い中での育児は身体的にも精神的にも負担がかかることが予想される。近年では核家族化が進み、さらには2020年以降はCOVID-19の流行から育児の支援が希薄化が予想される状況において、産後のマターナルヘルスにおける問題点を明らかにすることが重要であると考え本研究に着手した。令和4年度には産後1か月の時点で実施するエジンバラ産後うつ評価法(EPDS)をも用いてRAとSLE患者の産後うつの状態を評価した。RA23名、SLE20名の産後1か月のEPDSの中央値は2点であり、一般的に陽性とされる9点以上を呈した患者はいなかった。同時期に調査したRAの活動性で治療薬の変更もしくは追加を必要とした症例を7例認めたが、そのいずれの症例においても、EPDSの上昇は認めていなかった。またSLEに関しては薬の増量を必要とする再燃を認めなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
多職種によるライフステージに応じた関節リウマチ患者支援
多学科工作人员根据生命阶段为类风湿性关节炎患者提供支持
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Nakamura E, Kadooka C, Okutsu K, Yoshizaki Y, Takamine K, Goto M, Tamaki H, Futagami T, 磯島 咲子]
通讯作者:
磯島 咲子
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