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小中学校国語科における説明的文章作成指導に関する歴史的研究

小中学校国語科における説明的文章作成指導に関する歴史的研究
中小学日语课说明文写作教学的历史研究
批准号:
21K02225
负责人:
鈴木 貴史
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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今年度は計画段階で、自由主義作文理論の発展とその課題についての考察を試みることを予定していた。おもに大正期における「随意選題論争」、戦中戦後における「生活綴方論争」などについて、先行研究の知見を概観し、「読むこと」と文章作成指導がいかにして分離していくのかについて分析する計画であった。しかしながら、前年度における明治10年代までの範文模倣期の分析が不十分であったことから、その継続と明治30年代以降の状況についての基礎的文献の調査を行った。具体的に一つめの明治10年代の状況については、明治12年の教育令以降の作文教育の変化について文献調査を行った。ここでは先行研究でみられる範文模倣から自由作文が提案された時期であったことが確認された。とりわけ明治16年の『改正教授術』以降明治20年代にかけて作文によって児童生徒の自由な意見を表出していくという教育観が醸成されていたことを確認することができた。二つめの30年代以降の状況については、樋口勘次郎の作文教育論を中心に随意選題作文が登場した背景とその理論について検討することを試みた。また、樋口の影響を大きく受けたと思われる芦田恵之助の作文教育理論についても基礎調査を行うことができた。加えて、芦田を中心とした高等師範学校および附属小関係者の作文教育理論やその実践についても調査を行うことができている。今年度は、2つの作業を同時並行で行ったことから研究成果として公表するには至っていないが、次年度以降にこれらを発展させる土台を築くことができた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
作文教育における範文模倣期の再検討ー填字法に着目してー
重新审视写作教育中的仿标时期——聚焦填充法——
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 人文科教育研究
影响因子: --
作者: [堀井啓幸, 鈴木貴史]
通讯作者: 鈴木貴史
国内基金
海外基金
云南直过民族数学教育史(1950-2020)
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    数学天元基金项目
  • 资助金额:
    10万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    刘粤钳
  • 依托单位:
包豪斯基础理论传播与中国建筑教育知识体系的现代转型
  • 批准号:
    51908361
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    25.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    张轶伟
  • 依托单位:
20世纪中国力学专业的创建与发展历程研究
  • 批准号:
    11772208
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58.0万元
  • 批准年份:
    2017
  • 负责人:
    白欣
  • 依托单位:
近代美国宾夕法尼亚大学建筑设计教育及其对中国的影响
  • 批准号:
    51778425
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58.0万元
  • 批准年份:
    2017
  • 负责人:
    钱锋
  • 依托单位: