A Study of Psychological and Neuroendocrinology Effects of Infant-Contact Experience on College Students
A Study of Psychological and Neuroendocrinology Effects of Infant-Contact Experience on College Students
批准号:
21K02364
负责人:
浜園 環
金额:
$1.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
1)対象者:育児経験の無い未婚の医療系大学生男女30名(男性5名・女性25名)である。リクルートして集まった、適格条件を満たす52名に対して、36名から研究参加の同意を得た。このうち、18名ずつを乳児抱っこ群と人形抱っこ群にランダムに割り付けた。脱落者が乳児抱っこ群5名、人形抱っこ群1名となったため、分析対象者は乳児抱っこ群13名、人形抱っこ群が17名であった。両群の属性について検定したが有意差は無かった。2)データ分析結果:それぞれのデータを抱っこの種類(2水準:乳児or人形)と抱っこ回数(4水準:乳児前後or人形前後)によって差、あるいは前後の変化割合(唾液中オキシトシン濃度)に差があるかを2要因の分散分析で検討した結果、以下となった。(1)唾液中コルチゾール濃度は、抱っこの種類で主効果があり、乳児より人形の方が高い。また、抱っこ回数の主効果があり、得点順序は乳児1回目後<乳児1回目前<乳児2回目後<乳児2回目前<人形1回目後<人形2回目後<人形1回目前<人形2回目前であり、交互作用は無い。(2) 唾液中オキシトシン濃度は、抱っこの種類、抱っこ回数での差は無く、交互作用も無い。(3)対児感情評定尺度のうち、接近感情得点は交互作用があり、抱っこ回数で主効果がある傾向で、得点順序は人形1回目前<人形2回目前<乳児1回目前<人形2回目後<人形1回目後<乳児1回目後<乳児2回目前<乳児2回目後であった。一方、回避感情得点は、交互作用が無く、抱っこ回数で主効果があり、得点順序は乳児1回目後<乳児1回目前<乳児2回目後<乳児2回目前<人形1回目後<人形1回目前<人形2回目前<人形2回目後であった。
英文摘要
1)対象者:育児経験の無い未婚の医療系大学生男女30名(男性5名・女性25名)である。リクルートして集まった、適格条件を満たす52名に対して、36名から研究参加の同意を得た。このうち、18名ずつを乳児抱っこ群と人形抱っこ群にランダムに割り付けた。脱落者が乳児抱っこ群5名、人形抱っこ群1名となったため、分析対象者は乳児抱っこ群13名、人形抱っこ群が17名であった。両群の属性について検定したが有意差は無かった。2)データ分析結果:それぞれのデータを抱っこの種類(2水準:乳児or人形)と抱っこ回数(4水準:乳児前後or人形前後)によって差、あるいは前後の変化割合(唾液中オキシトシン濃度)に差があるかを2要因の分散分析で検討した結果、以下となった。(1)唾液中コルチゾール濃度は、抱っこの種類で主効果があり、乳児より人形の方が高い。また、抱っこ回数の主効果があり、得点順序は乳児1回目後<乳児1回目前<乳児2回目後<乳児2回目前<人形1回目後<人形2回目後<人形1回目前<人形2回目前であり、交互作用は無い。(2) 唾液中オキシトシン濃度は、抱っこの種類、抱っこ回数での差は無く、交互作用も無い。(3)対児感情評定尺度のうち、接近感情得点は交互作用があり、抱っこ回数で主効果がある傾向で、得点順序は人形1回目前<人形2回目前<乳児1回目前<人形2回目後<人形1回目後<乳児1回目後<乳児2回目前<乳児2回目後であった。一方、回避感情得点は、交互作用が無く、抱っこ回数で主効果があり、得点順序は乳児1回目後<乳児1回目前<乳児2回目後<乳児2回目前<人形1回目後<人形1回目前<人形2回目前<人形2回目後であった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
非血縁乳児への親愛感情を高めるプログラムの開発と効果評価―大学生を対象として
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批准号:24K05885
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2024
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负责人:浜園 環
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依托单位:
海外基金