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日本の大学生に適した「権限によらないリーダーシップ」開発方法の研究

日本の大学生に適した「権限によらないリーダーシップ」開発方法の研究
如何培养适合日本大学生的“无权威领导力”研究
批准号:
21K02639
负责人:
日向野 幹也
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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1) 研究対象となるリーダーシップ開発の授業(「リーダーシップ開発:理論とスキル」,「リーダーシップ開発:問題解決プロジェクト」,「他者のリーダーシップ開発」を計画どおりに実行し,データ取得と蓄積を行うことができた.2) World Institute for Action Learning (WIAL)のPeter Cauwelier博士より,日本のリーダーシップ教育の普及について共同研究の開始を検討することになった.3) 「職場と学校のリーダーシップ開発」(『日本労働研究雑誌』,2022年5月)において,リーダーシップ教育を経た卒業生が新社会人として職場に配属されたときにどのような環境に遭遇するかについて,心理的安全性とリーダーシップを用いた論考を出版することができた. 心理的安全性は,もともとはAmy Edmondson教授のteamingの論考に端を発しているが,組織の成果に結びつく心理的安全性の必要性はしばしば議論されるものの,どのようにして心理的安全性が醸成されるかは,必ずしも明らかでなかった.それが実はメンバーのリーダーシップの問題であると明確にすることができたと言える.4) 「医療の質と安全学会研究集会」(神戸,2022年11月,抄録第17巻)で招待講演を行ない,医療分野で注目されている医療関係者間の心理的安全性の構築には医療関係者の,権限によらないリーダーシップが不可欠であることを論じ,多くの関係者から賛同を得られた. 医療関係でリーダーシップが注目されているのは,例えば看護師が医師に対して関係性を壊さずに反対意見を表明したり提案を具申することができるかどうかが安全性や成果に直結することが経験的に知られているからである.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Tatsuya Tsumagari, Yoko Nakazato and Takashi Tsumagari, 日向野幹也, 秋庭裕子(村田晶子編著), 日向野幹也]
通讯作者: 日向野幹也
The Study and Practice of Global Leadership
全球领导力研究与实践
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [津曲達也, 中里陽子, 津曲隆, Gama Perruci (日向野は第9章分担執筆)]
通讯作者: Gama Perruci (日向野は第9章分担執筆)
学校と職場のリーダーシップ開発
学校和工作场所的领导力发展
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本労働研究雑誌
影响因子: --
作者: [Tatsuya Tsumagari, Yoko Nakazato and Takashi Tsumagari, 日向野幹也]
通讯作者: 日向野幹也
General Principles for Leadership Programs
领导力计划的一般原则
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: