Project-based Learning based on the Building of xR Learning Materials
Project-based Learning based on the Building of xR Learning Materials
批准号:
21K02786
负责人:
山岸 芳夫
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
今年度は実際にプロジェクトの運用を行い、15名のプロジェクトメンバーによって活動を行った。前期は4年生メンバーが下の学年のメンバーを教える形でスキルを継承し、後期からは全員で「仮想避難訓練システム」の構築に努めた。本学のS棟1階の教室を手分けしてモデリングし、それらを組み合わせてバーチャルなS棟1階の再現を行った。並行して、プロジェクトメンバーである5人の4年生は卒業研究で各自のテーマに基づく教材開発に取り組んだ。今回開発を行ったのは、1.VRを用いた雪道での安全運転シミュレーション教材、2.VRを用いた立体錯視教材、3.炎色反応実験をシミュレートするVR教材、4.VRを用いたキャンピング器具の安全な操作方法を学ぶ教材 、5.VRで学ぶ電気回路の動作をシミュレートする教材の5点となる。いずれもプロジェクト活動で培ったインストラクショナルデザイン、3D モデリング、VRオーサリングのスキルを駆使して開発されており、一年半の期間の中でそれなりのコンテンツを制作できる段階にまで全員が到達したことになる。その理由としては、やはりOJT的な要素を含むプロジェクト活動によってメンバーのトレーニングに必要な期間が短縮できたことが挙げられる。よって、本プロジェクトの教育効果はかなり高かったと考えられる。なお、5人のメンバーはいずれも教育システム情報学会 全国大会で自らの取り組みについて発表を行っており、活発な質疑応答を経て自らのテーマに対する認識をより深めることができた。
英文摘要
今年度は実際にプロジェクトの運用を行い、15名のプロジェクトメンバーによって活動を行った。前期は4年生メンバーが下の学年のメンバーを教える形でスキルを継承し、後期からは全員で「仮想避難訓練システム」の構築に努めた。本学のS棟1階の教室を手分けしてモデリングし、それらを組み合わせてバーチャルなS棟1階の再現を行った。並行して、プロジェクトメンバーである5人の4年生は卒業研究で各自のテーマに基づく教材開発に取り組んだ。今回開発を行ったのは、1.VRを用いた雪道での安全運転シミュレーション教材、2.VRを用いた立体錯視教材、3.炎色反応実験をシミュレートするVR教材、4.VRを用いたキャンピング器具の安全な操作方法を学ぶ教材 、5.VRで学ぶ電気回路の動作をシミュレートする教材の5点となる。いずれもプロジェクト活動で培ったインストラクショナルデザイン、3D モデリング、VRオーサリングのスキルを駆使して開発されており、一年半の期間の中でそれなりのコンテンツを制作できる段階にまで全員が到達したことになる。その理由としては、やはりOJT的な要素を含むプロジェクト活動によってメンバーのトレーニングに必要な期間が短縮できたことが挙げられる。よって、本プロジェクトの教育効果はかなり高かったと考えられる。なお、5人のメンバーはいずれも教育システム情報学会 全国大会で自らの取り組みについて発表を行っており、活発な質疑応答を経て自らのテーマに対する認識をより深めることができた。
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VR を用いた雪道での安全運転シミュレーション教材の開発
利用VR开发雪路安全驾驶模拟教材
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[風間 蒼斗, 山岸 芳夫]
通讯作者:
山岸 芳夫
炎色反応実験をシミュレートする VR 教材の開発
模拟火焰反应实验VR教材开发
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[南 睦樹, 山岸 芳夫]
通讯作者:
山岸 芳夫
VR で学ぶ電気回路の動作
了解电路在 VR 中的工作原理
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[渡辺 修斗, 山岸 芳夫]
通讯作者:
山岸 芳夫
VR を用いたキャンピング器具の安全な操作方法を学ぶ教材
用于学习如何使用 VR 安全操作露营设备的教育材料
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[諸冨 遥, 山岸芳夫]
通讯作者:
山岸芳夫
VR を用いた立体錯視教材の検討
利用VR技术制作3D视错觉教材的思考
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[北村 和輝, 山岸 芳夫]
通讯作者:
山岸 芳夫
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