课题基金 / 基金详情

評価者の行動特性に基づくピアレビュー学習システムの構築

評価者の行動特性に基づくピアレビュー学習システムの構築
基于评估者行为特征的同行评审学习体系构建
批准号:
21K02792
负责人:
本村 康哲
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では学生のライティング能力の向上を目的として、レポートなどの成果物を学生同士がピアレビューすることによる学習効果を明らかにする。ライティング教育におけるピアレビューは、オンライン学習への貢献も期待される。このため、ピアレビューの信頼性、評価教育プログラムの開発、ピアレビューシステムのユーザインタフェース改善について研究を進めてきた。学生被験者を対象とした文章評価実験とインタビュー調査を行い、質的および量的双方の側面からライティングに関する新たな知見を得ようとしている。これまでの研究では、1人のレビュアが複数観点を含むルーブリックを用いてレビューする際に、先行評価と後続評価の印象が著しく異なる場合には、後続評価が先行評価の影響を受けやすいことを示そうとし、その傾向を確認することができた。しかしながらまだ十分なサンプルサイズを得ることができていないため、引き続き実験を実施してデータを収集してその傾向を明らかにし、これを補正するシステムおよび教育プログラムを検討していく予定である。また、「評価対象となる課題文」と「評価に用いるルーブリック」のうち参照する順序によって評価行動が異なることを明らかにした。2022年度は前年度に引き続きこれまでの研究で得られた評価実験データを中心に画面収録ビデオデータを用いた行動観察の分析を行った。ビデオを用いた行動観察データは質的・量的の両方の面から分析を進めている。情報提供者の行動(文章読解時、ルーブリック参照時、評価シート記入時)を記録したビデオ約7時間分をテキストに起こして時系列にコード化を進めた。
英文摘要
本研究では学生のライティング能力の向上を目的として、レポートなどの成果物を学生同士がピアレビューすることによる学習効果を明らかにする。ライティング教育におけるピアレビューは、オンライン学習への貢献も期待される。このため、ピアレビューの信頼性、評価教育プログラムの開発、ピアレビューシステムのユーザインタフェース改善について研究を進めてきた。学生被験者を対象とした文章評価実験とインタビュー調査を行い、質的および量的双方の側面からライティングに関する新たな知見を得ようとしている。これまでの研究では、1人のレビュアが複数観点を含むルーブリックを用いてレビューする際に、先行評価と後続評価の印象が著しく異なる場合には、後続評価が先行評価の影響を受けやすいことを示そうとし、その傾向を確認することができた。しかしながらまだ十分なサンプルサイズを得ることができていないため、引き続き実験を実施してデータを収集してその傾向を明らかにし、これを補正するシステムおよび教育プログラムを検討していく予定である。また、「評価対象となる課題文」と「評価に用いるルーブリック」のうち参照する順序によって評価行動が異なることを明らかにした。2022年度は前年度に引き続きこれまでの研究で得られた評価実験データを中心に画面収録ビデオデータを用いた行動観察の分析を行った。ビデオを用いた行動観察データは質的・量的の両方の面から分析を進めている。情報提供者の行動(文章読解時、ルーブリック参照時、評価シート記入時)を記録したビデオ約7時間分をテキストに起こして時系列にコード化を進めた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [本村康哲, 稲葉利江子, 毛利美穂, 岩谷洋史]
通讯作者: 岩谷洋史
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