ストレンジネス核物理における粒子弁別用低屈折率固体チェレンコフ検出器の開発
ストレンジネス核物理における粒子弁別用低屈折率固体チェレンコフ検出器の開発
批准号:
21K03602
负责人:
藤井 優
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本年度においては、目的とする低屈折率個体チェレンコフ検出器の材料となる、フッ素樹脂系の低屈折プラスチック 3M Dyneon THVP 2030GZ(以下THV)の、ペレット状の試料を購入した。まず、通常のプラスチック成型法の一つである押出成形により、直径約 5.5 cmの棒を試作した。カタログ値においては、240μmの厚さにおいて、600 nm 光の透過率が95.3%となっていたため、試作品においても肉眼で十分に透明なものが得られると予想していたところ、懸濁液のような白色状に濁ったものが得られた。この理由については、THVが結晶性プラスチックであり、通常の押出成形のように徐冷すると、結晶化により屈折率が場所によって異なってしまうためであると考えられる。よって、本研究の目的を達成するためには、アモルファス状態のまま固化させるという、通常のプラスチック成型とは異なる方法を開発する必要があることが判明した。結晶性プラスチックでありながら透明度の高いものとしては、ポリエチレンテレフタラート(PET)製品などが挙げられる。結晶性プラスチックであっても、熱して液体にした後、急冷すればアモルファス状態になり透明度が保たれたままとなる。よって、このことがTHVであっても可能か、についての予備実験を行った。具体的には、少量のTHV(個別のペレット)を熱して液体状にし、急冷するという手順をとったところ、視覚的には十分に透明であるとみなせる固体状のTHVを作成できる、ということが判明した。
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会议论文
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批准号:16740123
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.37万
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财政年份:2004
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负责人:藤井 優
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依托单位:
標識付光子による中性K中間子生成を用いた∧ハイパー核の分光学的研究
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批准号:11740131
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1999
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负责人:藤井 優
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依托单位:
海外基金