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固相接合メカニズムを応用した金属積層技術の開発

固相接合メカニズムを応用した金属積層技術の開発
利用固相键合机制的金属层压技术的发展
批准号:
21K03802
负责人:
阿部 壮志
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では高能率・高精度かつ,様々な異種金属材料を用いた積層が可能な,新たな付加加工(アディティブ・マニュファクチャリング)技術を提案する.提案方法ではワイヤ材料を通電加熱により加熱し,加圧ローラで母材に押し付ける.これによりワイヤと母材を接合させ,金属材料を直接積層する.当該年度は基礎実験としてローラによる加圧をすることなく,通電加熱によってワイヤを加熱し,母材上にワイヤを積層する加工実験を実施しながら,装置の改良に取り組んだ.前年度までの取り組みにより,通電加熱によってワイヤ温度を融点近傍まで上昇させると降伏応力が低下しワイヤが断線することが明らかになった.そのため今年度はワイヤ送給装置を製作し,加工時のワイヤに付加される引張応力の低減を試みた.これによりワイヤが断線することなく母材に接触し,母材上への接合に成功した.加工実験によりワイヤの送給速度,ステージ送り速度,通電加熱の入熱エネルギーなどの加工パラメータと接合の有無,ビード形状との関係を調査した.その結果,送給するワイヤ体積に対して,入熱エネルギーが低いほどビード幅が小さくなるが,接合可能な条件範囲が狭くなることが明らかになった.また,ビード幅の小さい良好なビードが得られる条件についても明らかにした.今後は高さ方向への積層および,加圧ローラを用いることによる接合実験を行い,ビード形状,接合状態,内部組織などを評価し,接合特性を調査する.
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高精度複雑形状の自動造形を可能とする新加工技術『溶融金属積層法』の開発