能動的調湿性を有するウオーターフリー固体高分子形燃料電池
能動的調湿性を有するウオーターフリー固体高分子形燃料電池
批准号:
21K03917
负责人:
谷川 洋文
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
動的調湿性を有する燃料電池を実現するための多孔性調湿ガス流路形成する調湿素材の選定に関して,まず,調湿,冷感インナーとして使用されている繊維素材も多孔性調湿ガス流路形成する調湿素材で流路を製作し,吸水性,乾燥性,耐久性を紙素材と比較し検討した.流路は布を3枚重ねて形成した.結果,調質性,耐久性は紙素材よりも高いことが分かった.なお,もう一つの流路素材として考えていたプラスチック等のバインダーに調湿粒子(アパタルジャイト)を混ぜたものの流路形成に関しては,メーカーより素材を送ってもらい自作を試みている.しかしながら耐久性に問題があり,次年度形成法等を再検討する.よって,まずは繊維素材で形成した流路を用いて今後の実験を進める.発電時のセルの水分量変化計測並びに水分分布の可視化を可能とする実験システムを構築し,まずは無発電状態を想定した実験を行った.流路形状,流路幅等は昨年度の数値解析結果から決定した.水分量は電子天秤でその変化を計測し,同時に水分分布変化をタイムラプス動画撮影し,両データが対応できるようにした.また,格子ガス法による3次元計算と,無発電時のセル内の水分量変化を定量的に調べられる有限差分法による1次元解析プログラムを新たに作成し,実験結果との比較を行った.結果,格子ガス法による3次元計算と実験結果で得られた水分分布変化は各流路形状において定性的ではあるがよく一致している.また,有限差分法による解析で無発電時のセル内の水分変化が定量的に求められることがわかった.
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会议论文
環境温度変化に応じて構造と性能が自動的に変化するインテリジェント断熱材の開発
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批准号:13750176
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2001
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负责人:谷川 洋文
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依托单位:
海外基金